
今年の夏季休暇は9月の最初の週にとり、タイ旅行をした。日程は8/31~9/5で、サムイ島3日間、バンコク1日間とした。出発の数日前から反タクシン派PDAのデモが大きくなっていて渡航自体が危険かと思い、旅行代理店や外務省HPで状況確認をした。危険情報は出ていたが渡航自体は問題ないとの判断で予定通り出発することにした。(でも、この2日後に非常事態宣言が発令された)

成田~バンコクはいつも通りのタイ航空だったが、バンコク~サムイ島はバンコク航空で約45分のフライトだった。上記画像は、スワンナプーム空港の国内線乗り換え場所にあるバンコク航空のラウンジで食べた軽食だ。このラウンジは、特にプレミアムクラスでなくとも搭乗者は誰でも利用することができるもので、軽食やドリンクが無料でサービスされる。驚いたのは、バンコク航空を利用することをよく知らなかった相方が、得意のWEB検索でこの情報を事前に把握していたことだ!!いつもながら何時間WEB検索しているのか心配になる。。

到着した空港はとても空港とは言えないような小さな空港で、むしろゴルフコースのクラブハウスと言ったほうが正しいような気がした。でもそれが逆に、旅行客のリゾート感覚を沸き立ててくれる。飛行機から直接地面に降り立つと、ゴルフカートの大きいのが迎えに来てくれた。皆それに乗ってARRIVALゲートまで行き、入国手続きをする。

サムイでの宿泊場所は、チャウエンビーチの真ん中辺りに位置する「バーン・サムイ・リゾート」というところだ。ビーチとメインロードの間にホテルが位置する形だったので、ホテルのプールから直ぐにビーチに出れるし、車の音もしないので、波の音だけでとても良い感じだ。砂浜は白く、空には白い雲がモコモコしていて、日差しが痛いくらいに強い。