
最近また家でカクテルを作って飲むのが楽しい。カクテルという存在を知ったのは、1988年の映画COCKTAILを観て以来だ。
主役のトムクルーズが瓶をブンブン回しながらカクテルを軽快に作って客を楽しませるパフォーマンスにすっかりハマってしまい、家の絨毯の上でよく真似をしたものだった。オカンに「あんた瓶割れたらどうするの!」と小言を言われながら、布団の上で瓶を回す特訓をしたものだ。その時はまだ10代だったが、近所の時化た本屋でカクテルブックを買い、レシピを覚えた。
今は、相方に作ってあげるのが楽しい。シェーカーなど一式を揃えてあるので、それなりのものは作れる。
今日は彼女にマルガリータを作ろう。口当たりは良いけど、結構酔うでぇ!