おはようございます、屈強な黒人男性ちゃんです。最近胸の痛みや息苦しさがひどいので恋の病かと思ったら心臓神経症でした。

以前音楽に関するブログを書いたのですがそれ以降キャスでBGMに触れてくれる方がとても増え嬉しい限りです。

私に音楽の素晴らしさを教えてくれたのは血縁関係の無かったその当時の父でした。反抗期真っ只中で赤の他人が父親を名乗る事に底知れぬ嫌悪感を抱いていた私に少しずつ少しずつ歩み寄り沢山の音楽を教えてくれた父に今はとても感謝しています。夜中に片耳ずつイヤフォンをし、歌詞の和訳をしてくれた父が私に教えてくれた沢山の音楽は今の私の人生の大きな救いと励みです。そんな音楽を紹介していきたいと思います。





Mr.Big 「Daddy, Brother, Lover, Little Boy

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この曲のギターのかっこよさ、言葉で表せないです。ひたすらかっこいい。とてもテンションが上がる曲で学生時代に特に聞いてました。「俺に出来ない事なんてないんだ」って歌詞が大好きです。ちなみにこの曲は父が私に最初に教えてくれた曲です。「お父さんの気持ちだから和訳を見てごらん」と言われ和訳を調べました。「お前が望むならばどんなものにもなるさ、お前が必要とするならどんな奴にでもね。父親に、兄弟に、 恋人、それに小さな男の子にだって」ですって。最高にかっこいいですよね、私のお父さん。





Robert Palmer 「Bad Case Of Lovin' You」

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ロバート・パーマーめっちゃめちゃ好きなんですよ!!この声が!!!「Doctor, doctor, give me the news」英語が死ぬほど苦手だった当時の私でもドクターは聞き取れました。「医者だ、医者を呼んでくれ!どうすりゃいい!お前を好きなマズいケースになっちまった!どんな薬でも直せやしないさ!お前に首ったけの悪い病気にかかっちまったんだ!」なんて将来のダーリンに言われたいなぁ〜〜!!ハニーなんて呼ばれたい。もちろんアメリカで。





Bryan Adams Run to You

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愛する人への愛を歌った曲ですが歌詞は力強く曲調は優しく声は男らしくブライアン・アダムスらしい曲で彼の曲の中で一番好きです。曲の感想とはかけ離れた話になるんですがブライアン・アダムス、今、ものすっっごく色気に溢れたハンサムなオッサンになってますよね、たまらん。たまらん。最高にクールで最高にかっこいい。たまらん。






Phil Collins Sussudio

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ハゲカッコいいフィル・コリンズ!ジェイソン・ステイサムの仲間です。ススーディオは造語?架空の女性?らしいですね、最近まで誰かの名前だと思っていました。恥ずかしい。昔はフィル・コリンズの楽曲は1980年代のものだけを好み聞いていたのですがコンプリートアルバムを買い全曲聞いてから全て最高で全て好きです。ハゲ最高。







Billy Joel 「It's Still Rock and Roll to Me」

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ビリー・ジョエルはいくつになっても声が若くて若くて驚きます。ちなみに彼もハゲました。あんなに気持ち悪いほどふさふさだったのに...。いい味のあるハゲです。愛すべき頭。この曲の歌詞の「俺は俺さ」感が大好きです。「俺の着てる服がどうかしたって?ああそうかい“ネクタイの幅が広すぎる”って?じゃあ古いタブカラーのシャツでも買おうかな?“スウィング・ジャズの時代にようこそ”って感じだけどね!」いやぁ良いですねぇ。クールですねぇ。私も今度から言おうかな、「え?服がGUじゃダサいって?ああそうかい、じゃあレディーの服でも買おうかな?“トイレの世界へようこそ!消臭剤のコスプレかい?”って感じだけどね!」な〜んて。







Diana king 「Shy Guy

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「私が行く場所にはどこへでも男達が押し寄せるのよ。そう、みんな。可愛い男の子達は私が好きなの。愛されてるわ、そう 愛されてるの」ダイアナ・キングの美しさで歌うから許される曲だと思いませんか?こんなん帰国子女で発音パーフェクトだったとしてもブスに熱唱されたらマイクで殴り殺しかねない。「Are you nuts?」馬鹿じゃないの?って。覚えたての英語です。使う機会を今か今かと伺ってました。使えた。ヤッタ。




Yellow Magic Orchestra 「RYDEEN」

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突然の日本人挟みます。ライディーン、もう5.6年ずっと私の着信音です。歌詞が無いのにかっこいい、歌詞が無いのにテンションが上がる、歌詞が無い“から”素晴らしい。どっかのゴミみたいなアイドルがクソみてえな歌詞を添えてカバーしてましたが控えめに言ってもクオリティも何もかもが最悪でした。あのグループのファンの方には先に謝りますね。ごめんなさい。謝りました。まずこの曲は歌詞がないからこそ良い曲だと思うんですよね。なぜ歌詞をつけようと思ったのか正座させて問い詰めたい。詰問ですよ詰問。しかもまあ!!!歌詞がそりゃあひどいひどい。元の曲の良さが全く生きていない、死んでます。死亡。ローテンポにダッサイ歌詞。よくわからない踊り。可哀想に。ご愁傷さまでした。原曲は本当に素敵なのでEーGirlsカバーが本家だと思っている方、EーGirlsのカバーしか聞いたことがない方、原曲を聞いてください...お願いします。EーGirlsが嫌いなわけでもアンチしてるわけでもないのですがこれに関しては「は?」が強かったのでファンの方、ボロカス言いましたがどうかお許しを。







House of Lords 「Cartesian Dreams

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あまり有名ではないのかな?どうなんでしょう、私は好きなバンドなのですが。まずバンドの名前がものすごいセンスの塊じゃないですか?「貴族院、イギリスの議会を構成する議院で、上院に相当する。 中世にイングランド議会から庶民院が分離したことで成立。 貴族によって構成される本院は、公選制の庶民院と異なり、非公選制であり、終身任期である。 議会法制定以降は立法機関としての権能は庶民院に劣後する。(Wikipediaより)」ですよ。由来がこれから来たかは不明ですが違うとしたら全くよくわからないので多分これです。ぜひ知らない方は聞いてみてください、どの曲もとにかくかっこいい!!!!!!特にこの「Cartesian Dreams」は物語を自分で勝手に妄想してしまうような壮大さです。知ってるよ!って方、語りましょう...。








今日はここで終わります。次回こそアニメの紹介をできそうです、書くのに時間がかかりました。申し訳ない(;u;)!ではまた!