お久し振りです、屈強ちゃんでーす。七月ですね。いよいよ夏本番、夏休みが始まり賑やかで無邪気な声が聞こえてくるこの季節。私は紫外線が怖いので外に出る事が出来ません。
─嗚呼 メリラン 可愛い子 罪もない無実の彼を どうして人々は異端児だと嬲るのでしょうか
─秘密の話をしよう おまえの気が休まるまで
日傘、日焼け止め、季節外れの長袖のパーカー、全て装備しても怖い。昔は宿題そっちのけで朝から友達と公園に集合し、汗だくになりながら夕方まで遊び呆けてたんですけどね、大人になるってこういう事なんでしょうか。悲しいなあ。
ところで私はボカロが大好きです。私が中学生だった頃ボカロは全盛期でした。今も勿論歌い手さんを中心に充分盛り上がってますが、当時のニコ動はそりゃあもう桁違いに盛り上がっておりました。ボーカロイド楽曲って、本当に侮れないものだと思うんです。まずクリエイターさんが豊富なので曲のバリエーションが凄い上に、歌詞が本当に本っっ当に素敵なものが多いんです。ボカロ聞かないんだよね〜、機械音じゃ〜ん???いいえそれは大昔の話です。確かに昔は歌詞を見ないと聞き取るのが難しい曲が多かったです。否めません。しかし今は「!?!!人か!?!」と驚くクオリティの楽曲が沢山あります。まるで人間のようだ、と言うのが上から目線な気がしてボーカロイド達に失礼に感じるほどです。本当に。
と言う事で、本日はですね。
おすすめのボカロ曲をまとめていこうと思います。一回では収まらないので三回に分けるハメになりました。ワロタ。でしゃばって私の感想も添えたいところなのですが、紹介したい曲が兎に角多いので今回は泣く泣く省略します。代わりに各曲の好きなワンフレーズを選び、まるでポエムのようですが綴ります。どの曲も本当にとても素敵なので是非聞いてみて下さい。では、いきま〜〜〜す

「新訳 ねぇウィリアム」 Omoi
─夢にまで見た愛を 売り捌く僕らが
「イケニエの羊」 コン
─嗚呼 メリラン 可愛い子 罪もない無実の彼を どうして人々は異端児だと嬲るのでしょうか
「十六夜草紙」 buzzG
─秘密の話をしよう おまえの気が休まるまで
─「もう平成なんだよ、同級生。」
「隔絶≡タナトス」 ろひ
「幸福な死を」 きくお
─僕に 罰を 地獄で与えておくれ
「エコヒイキ」 かしこ。
「はないちもんめ」 チームカミウタ
─「お前なんていらない子」と叫び続けたお母さん(あんた)へ 産まれてごめんなさいと鳴けばいいのかい?
「うるせぇ、黙れ。」 syudou
─「俺は違う」を求めた結果がこのザマ 笑えちゃうね
「綱渡り」 otetsu
「ソレイユ-Soleil-」 トラボルタ
─大丈夫闇を引き受けましょう その姿も鳥に変えましょう
「+-羨望嫉妬」 トヲルヲト
─妬ましいね大成者 上から見える景色はどうだい?
「ジェシカ」 くるりんご
─歯が立たぬ診断書破り捨て消火器引きずって歩くの、僕は 狂っちゃいないよ
「現実的論理主義者」 ゴボウメン
─僕はいつだってヒーローで皆の中心で まあ全部嘘だけど いいじゃないか 夢の中くらいは
「_the NIGHTMARE THEATER」 LIQ
─視聴制限 R-16 死怒哀楽のジグ SAW パズル 観客は口開け立ち尽くす “Red Bathroom Cinema”
以上、今回のラインナップは如何だったでしょうか。また近いうちに2.3と更新します、是非お楽しみに



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