こんばんは、お久し振りです。屈強な黒人男性ちゃんです。突然ですが私が好きになるキャラは見事に全員必ず死にます。

今回は好きなアニメについてひたすら(早口で私が楽しそうに)語るだけのブログになりますが、良ければ最後までお付き合いお願いします。









「PSYCHO-PASS」

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ストーリー/ 人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた。

感想/ 設定が最高に面白いので普段アニメを見ない方でも楽しめる作品だと思いますが、グロテスクな描写(人体破裂やバラバラ死体)が多々あるので苦手な方はお気をつけて。私は、ディストピア作品がとても好きで映画でもアニメでもよく漁るのですがPSYCHO-PASSの世界観は本当に最高にクールで最高に美しいです。登場人物一人一人の過去や人間性がとても丁寧に描写される為、感情移入がしやすく飽きる事がありません。セリフも深みのある言葉が多く、PSYCHO-PASSが名作である事がよくわかります。ちなみに私は槙島聖護の「何者としても、振る舞うことのできる君自身が、結局のところ何者でもなかった。君の核となる個性は無だ。空っぽだ。君には君としての顔がない。のっぺらぼうだからこそ、どのような仮面でもかぶることができたということだ。」このセリフが死ぬほど好きです。“悪”の定義が人それぞれ異なるのは“正義”の定義がそもそも人それぞれ異なるからなのでしょう。狡噛の正義、槙島の悪、狡噛の悪、そして槙島の正義。決して交わる事の無い二人。これ以上語るとネタバレしそうなのでそろそろ黙りますが、とにかく見てほしい作品です。絶対に面白い、私が保証します。







Darker than BLACK

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ストーリー/ 10年前突如東京を襲った異変、通称「地獄門(ヘルズ・ゲート)」といわれる未知の領域が出現したその時からこの世界は本当の“空”を失い、夜空を覆う満天の星空は偽りの星達のものとなった。また、時を同じくして「契約者」と呼ばれる、特別な能力を身につけた者達が現れはじめる。人間らしい感情や「契約対価」という代償と引き換えに、人外の能力を得た存在である彼らを利用して、このゲートに関する情報を得ようと、各国の諜報機関が東京にエージェントを送り込む。主人公、黒(ヘイ)もまたそうした契約者の一人である。彼はある“組織”に所属しており、他の諜報機関などからは「BK-201」または「黒の死神」と呼ばれている。そして、同じ“組織”のメンバーである銀(イン)、猫(マオ)、黄(ホァン)と共に、ゲートに関連する情報を集め“組織”の任務を実行している。

感想/ 時期が被りコードギアスの人気に埋もれあまり話題にはならなかった作品ですが、厨二心をくすぐられる面白い作品でした。「黒の契約者」→「外伝」→「流星の双子」の順番で見るのがおすすめです。世界観が初見だと若干わかりにくい、初見ばいばい作品ですが、きちんと見れば後からじわじわと分かります。何気ない仕草や行動が、ここに来てこう繋がるのか!なるほど!とわかった時に面白くなるのでものすごく作り込みが丁寧な印象。そして何より登場人物がひたすらかっこよく魅力的。特に主人公は表の顔は冴えない学生、しかし実は...の二面性がもう!!!最高!!文句無しに面白いのですが強いて言えば感情が無いキャラ達に感情移入をするのが難しいのが難点ですかね。ぜひ、ゆっくりと時間をかけてご鑑賞下さい!









東京マグニチュード8.0

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ストーリー/ 2012年7月21日、土曜日。夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに。」とインターネットに書き込む。その時、マグニチュード8.0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。レインボーブリッジの崩壊、東京タワー倒壊など、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴は...

感想/ 号泣したのが懐かしいです。まあもう正直、あらすじを読めば何となく物語の起承転結が予想できてしまう人もいると思うのですが途中違和感に気付き嫌な予感はしていた私が号泣した作品です。ファンタジーでは無いリアルな「地震」という身近な恐怖。歳が大きく離れた弟がいるので未来への感情移入が激しくて激しくて。アニメとしてのクオリティも高いので、おすすめです。








Fate/Zero

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ストーリー/ 日本の地方都市・冬木市では、7人の魔術師マスターが、伝説上の人物(英霊)を使い魔サーヴァントとして召喚し相争う「聖杯戦争」が繰り返されてきた。聖杯には、戦いの勝者の願望を叶える万能の力があるとされ、これまで三度の聖杯戦争が行われてきたが、聖杯の力を行使できた者はなかった...。

感想/ 超作画が綺麗なんですよ。戦闘シーンなんて劇場版かと思うほど。原作の小説が成人向けPCゲームからネタを厳選したものである事から万人受けする作品ではない、そして理由は各自にそれぞれあるものの人間を殺すことを是とする到底理解はできない価値観の持ち主が多く登場する、ので合わない人は全く楽しめないかもしれないです。合う人には神アニメなんですけどね!!!基本的には地味な魔法戦なのですが先程も書いた通り作画が綺麗なので充分満足できました。世界観にマッチした音楽と難解な心理描写、全てが美しく私の中で名作と言える作品です。








Pandora  Hearts

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ストーリー/ 15歳の成人の儀に訪れた紅き厄災…その身に覚えのない罪により永遠の牢獄アヴィスに堕とされたオズ=ベザリウスは「アリス」と出会う--。抗えない運命の歯車が、絶望へと誘うかのように…。

感想/ 容赦ない展開と予想を裏切る流れ、私が一番好きなダークファンタジーアニメです。ミスリードとその伏線回収に長けています。そしてそれぞれのキャラが、まるで生きているかのように葛藤し苦しみ少しずつ成長していくので深く感情移入しながら見れるので絶対ハマります。アリスの「命を生みだすのが親だというのなら、存在理由をつくるのもまた親か?」という台詞が衝撃的でした。なるほどなぁと考えさせられたのが懐かしい!!










「青の6号」

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ストーリー/ 第2次世界大戦後二十数年を経て、潜水艦による海中航路が発達した世界を舞台に、海中航路の安全を守る国際組織「青」所属の潜水艦「青の6号」と、国際テロ組織「マックス」との攻防を描く。

感想/ マイナーですが神アニメです。ハイレベルな3DCGとセンス抜群な音楽が素晴らしく少し単調なストーリーなものの迫力満点で飽きません。丁寧に作り込まれた作品なのでじわじわと惹き付けられました。残念なのはとても短い事。もう少し長編だったら世界観やキャラクターの魅力も、もっと掘り下げる事ができただろうなぁと思いました。とにかく戦闘シーンが見どころです。









コゼットの肖像

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ストーリー/ 倉橋永莉(くらはし えいり)は日本の骨董店「香蘭堂」でアルバイトをする画学生。ある日、香蘭堂に主人から送られてきた「呪われし器物」古びたヴェネツィアン・グラスのゴブレットから見えた、美しい異国の金髪碧眼の少女に思いを寄せる。永莉は人ならぬものであるその少女、コゼット・ドーヴェルニュ (Cosette d'Auvergne) とのひそやかな逢瀬を心地良く思うが、一週間後の夜、悲劇は起こる・・・・。

感想/ ゴシックアニメなのですが耽美な怖さが癖になる作品でした。ローゼンメイデン的なアニメかな?と思って見たのですが全くの別物。音楽や演出、全ての癖が強い上に小難しく静かなストーリーなので人を選ぶアニメでした。登場人物一人一人の個性が強烈。作画はとても綺麗。私はお気に入りアニメです。コゼットの神秘的な美しさが好きな人には堪らないと思います!!!簡潔にまとめると「雰囲気がとてつもなく素晴らしいのでよくわからなくても好き」が私の感想です。










甲鉄城のカバネリ」

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ストーリー/ 噛んだ人間をウイルス感染させ同族に変える怪物・カバネに覆い尽くされた世界。極東の島国・日ノ本では、駅と呼ばれる砦を駿城という装甲蒸気機関車で往来するというカバネから隔離された堅牢なインフラを整備することで生活が保たれていた。製鉄および蒸気機関生産の行われる顕金駅では、かつてカバネによって妹を殺された少年・生駒が、独自の対カバネ武器・ツラヌキ筒やカバネウイルスの脳への侵食を止める器具など、カバネに対抗すべく独自に研究を行っていた。ある日、不思議な少女・無名を乗せた駿城の一つ・甲鉄城が、将軍家のある幕府最大の要害・金剛郭に向かう途中立ち寄ってくる。同日、カバネに乗っ取られた別の駿城が突入し、顕金駅は放棄されることとなる。そんな中、生駒はカバネに対抗するも噛まれ、自作の器具を用いてウイルス侵食を止めるも、体はカバネながらも理性と人格を保った存在・カバネリと化する。当主を含めた多くの犠牲の果てに、駅の住民は甲鉄城に避難する。生駒は自身の身に起きた変化にショックを受けながらも、同じカバネリであった無名とともに彼らに同行し、カバネからの脱出行が始まった。道中、ワザトリや黒煙りなどのカバネ襲撃を経て生駒と無名は皆に受け入れられるようになる。磐戸駅で美馬率いる狩方衆と合流し、美馬との交渉により金剛郭に向かうまで甲鉄城を克城と連結し行動することになる。しかし、狩方衆による行動に生駒や菖蒲をはじめとした甲鉄城の人は不信感を募らせていく。美馬を慕っていた無名も、やがて美馬に騙されていたことに気付き、無名や甲鉄城の人間は美馬の計画のために狩方衆に捕えられる。そして、狩方衆による倒幕が始まった。

感想/ ストーリーなげえよ!って思った方ごめんなさい。Wikipediaに苦情はお願いします。アクションシーンが見てて気持ちが良くて大好きです。ただただ、ひたすらかっこいい。グロテスクな描写も不快感はありませんでした。ストーリーの構成と作画、登場人物の個性、OPとED、戦闘シーン、そして声優、全てがハイレベルで進撃の巨人の監督でもある荒木監督に拍手です。ワンクールに収めようとしたからなのかラストがちょっと残念でしたがそれでも人におすすめしたい作品です。













CLAYMORE」


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ストーリー/ 人間を捕食する妖魔が巣食う世界。妖魔に対抗すべく、人間は妖魔の血肉をその身体に取り入れた半人半妖の女性戦士を生み出した。銀色の瞳と巨大な剣を持つ彼女たちは、その大剣の名から"クレイモア"と呼ばれる。 "クレイモア"の一人であるクレアは、かつて少女の頃、テレサと名乗る最強のクレイモアと出会う。クレアを救うため、クレイモアの鉄の掟を破り、人間を殺めてしまうテレサ。掟を破ったテレサは、討伐隊に追われる身となる。そして、妖力の暴走を止められずに「覚醒者」となった討伐隊の一員・プリシラの強大な力の前に、テレサは敗れ、殺されてしまう・・・。テレサの敵を討つため、クレアはテレサの血肉を受け継ぎ、自らクレイモアとなる道を選ぶ。クレアの闘いは、ここから始まるのだった・・・。


感想/ 原作ファンなので少し残念な要素もありましたが、それはここではやめておきます。アニメから見る方には超胸熱アニメでしょう。シリアスな作品で、笑える要素は皆無です。グロテスクなシーンも息を呑むほど手に汗を握るシーンも全てよく出来ており、戦闘シーンの迫力に厨二病が治らないのでニヤニヤしました。ダークファンタジーならではの中世の世界観、背景の薄暗さ。常に漂う重く緊迫した雰囲気。素敵でした。強く美しい気高い女戦士、憧れます。アニメは後半アニオリなのでラストに期待せず見れば充分に楽しめると思います。





















さてと!!!!!!!一旦ここで終わりにします🎶(^_^)
最近サボりにサボっておりましたが少しずつまた更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします!!!!!!