手作りキャンピングカー観察日記 -5ページ目

手作りキャンピングカー観察日記

勤めてる会社の社長がキャンピングカーを一人で作り始めました。
キャンピングカー知識のないウイル子が、地味にできていくキャンピングカーの様子を観察した日記です。
果たしてキャンピングカーは完成するのでしょうか!?
(ただいまちょっとお休み中)

勤め先の社長がキャンピングカーを作成するのを観察しています。
5回目の昼下がりです。仕事の合間に更新しています。休憩という建前、ウイル子です。


4回目に書いた壁面にできて行くであろう空間。


手作りキャンピングカー観察日記

「社長、ここの壁の空間。どうするんですかー?」と聞いてみました。
ウイル子、質問は直球です。ひねりがありません。というか、ひねれません。


「そこには断熱材が入るんやー」との答え。


…なあんだ (。´з`)チェー ←(超ガッカリしてる


この隙間に色々仕掛けしたら面白いのになあ。
毛布が出てきたり、非常食が出てきたり、トレイ置き場にしたり、探偵手帳やトランプが出て来るようにしたら楽しいのに。ちょっとガッカリです。


なんでも、断熱効果・防振・防音を兼ね備えた物を隙間に入れていくとか。
いったいどんなモノが入って行くのか、作業が進んだらウォッチング報告したいと思います。


次回は作業が進んでたら、そのウォッチング。
進んでなかったら運転席の考察でも書いてみようかと思います。
たぶん2日後。ではまた!

お昼ご飯を食べたら ちょっと眠いです。
勤め先の社長がキャンピングカーを作成するのを観察しています。
本日は4回目となるのでしょうか。


車内の壁に木の板が貼られていました。
おおお?
なになに?ここに何かできるの?



手作りキャンピングカー観察日記


ちょっとワクワクしたのですが単に壁を平らにする為、へこんだ部分に板を貼って行ってるということ

です。
なあんだ。ふ…


そんなガッカリさが伝わったのか
「ウイル子君。この木の板は普通のとは、ちょと違うんだよ」と社長がのたまいました。


わあ、また目がキラリーンって光ってる、社長。


「これは針葉樹の合板やで。針葉樹はなあ、水に強いんや。木にもこだわりがあるんや!」


やっぱり「どや顔」でしたがNASAの技術では無さそうです。


『車の中だから、特に水に強くなくても良さそう…』とちょっと頭をよぎりましたが、私も大人ですからクチには出さず、女神のように微笑んでみました (^▽^)にこっ


ところで!
壁に板を貼って行ったら、板と壁の間があいてる所って隙間ができると思いません?
…もったいなくありません?


手作りキャンピングカー観察日記


このご時世、ちょっとの隙間でも隙間収納家具とかあるくらいです。
ここ、何かに利用できないのかなあ?


今度さりげなく提案してみようかなーとか思ったりしているウイル子でした。



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おはようからお休みまで、暮らしを見つめるウイル子です。
勤め先の社長がキャンピングカーを作成するのを観察しています。


キャンピングカー(になるハズのマイクロバス)の車内の壁は薄いグレイに塗られています。
座席とかバスの中身を取っ払った後に塗られたようです。
なんというか、ものすご~く無難な色。


どうせなら、こう…パーッと「POP」だったり「ファンキー」だったり「キュート」にしても楽しそうなんだけどなぁ…とか思ってたら、表情に出てたのか


「ウイル子君。この壁の塗料は普通のとは、ちょと違うんだよ」と社長がのたまいました。


社長、今、目が「キラリーン」って光った…気がす…る。(ガクガクブルブル)


「何を隠そう、この塗料はHeatcut Powder!100%セラミックで夏は暑さをシャットアウト、冬は温めた空気を外へ逃がさない!おまけにしっかり塗ったら結露も防ぐんや!」


ものすごい「どや顔」です。社長。


Heatcut Powder…。あー、社内に転がってるよねー。隠れてないよね。
(ちなみにうちの会社はパソコンを使ったデザイン系業種。だけど、なんか色々異端なモノが転がってるよ)



手作りキャンピングカー観察日記


トドメのひとこと「NASAの技術やねんで!」


ほ…ほんとかなぁ。


なんか、ものすごい塗料だって事は伝わりましたが、人の車なので壁色がどうでもいいっちゃいいんですが、やっぱり もちょっと可愛い色合いがいいと思うウイル子でした。


次の更新は来週予定です。たぶんきっと。



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ウイル子です。こんにちは。
勤め先の社長がキャンピングカーを作成するのを観察しています。


鉛!


みなさんは生きて来た今までの歴史の中で「鉛」に関わった事はあったでしょうか?
私はありません(きっぱり)


無理やり考えて、せいぜい『なんかレントゲンとか映す時にプロテクトするもの?』位の知識です。間違ってるかもしれません。


作成中のキャンピングカーですが、見ると鉛の板がバスの後部、座席があった辺りを覆いつくしています。
鉛の板とか初めて見ましたよ(^▽^)あはははは。



手作りキャンピングカー観察日記

…なんの為に…鉛?


ハッ!ひょっとして、ビームとか、とてつもない何かがバスから出るように改造されて、それから身を守るために?

いやいや、何が起きるか分からない昨今。キャンピングカーと見せかけてシェルターを作ってるのかも?


妄想は果てしないのですが、ここで社長に
「社長、なんで鉛貼るんですかー?」と実にストレートな質問をぶつけてみました。


どうもエンジン音はゴトゴトする低い振動音が出るらしくて、それは鉛のような質量が高いモノで遮ることができるそうです。
そこでエンジンルームの周りを鉛で覆っているとのこと。
OH…。決して怪しい改造の為じゃなかったんですね。


でも鉛って重くないですか?


後部座席を取っ払って、その重さを考えたらそう重くないそうです。
他の部分は軽量化を目指すそうですが、ここだけは重さは考えないそうな。


深い!深いです。鉛。
そして鉛を触った感想。意外と柔らかい?
ちょっと珍しくて、グニグニーって曲げちゃったのは内緒。(^b^)

こんにちは、ウイル子です。
ある日突然、社長が「キャンピングカーを作る!」と宣言されました。
なんでも昔から作るのが夢だったとか。


冗談かなーって思ってたら、あれよあれよという間に中古のマイクロバスを購入し、中の椅子とかひっぺがして改造?らしきモノを始めました。

本気のようです、社長。



手作りキャンピングカー観察日記-マイクロバス

というワケで、一社員ウイル子。
社長のマイクロバスに時々潜入し、改造の様子を記録しようと決心しました。

あ、ちなみにウイル子のキャンピング知識はゼロです(言い切った)。
キャンピングカーが完成する頃には、少しでも知識がついていますでしょうか?とても謎です。


とりあえず、現時点でのバス状況をパチリ。
なにやら後ろの方に鉛?らしきモノを貼っているようです。
いったい何をしているのか、次回までに聞いておこうと思います。



手作りキャンピングカー観察日記-スタート中身