キャンピングカーと鉛の関係 | 手作りキャンピングカー観察日記

手作りキャンピングカー観察日記

勤めてる会社の社長がキャンピングカーを一人で作り始めました。
キャンピングカー知識のないウイル子が、地味にできていくキャンピングカーの様子を観察した日記です。
果たしてキャンピングカーは完成するのでしょうか!?
(ただいまちょっとお休み中)

ウイル子です。こんにちは。
勤め先の社長がキャンピングカーを作成するのを観察しています。


鉛!


みなさんは生きて来た今までの歴史の中で「鉛」に関わった事はあったでしょうか?
私はありません(きっぱり)


無理やり考えて、せいぜい『なんかレントゲンとか映す時にプロテクトするもの?』位の知識です。間違ってるかもしれません。


作成中のキャンピングカーですが、見ると鉛の板がバスの後部、座席があった辺りを覆いつくしています。
鉛の板とか初めて見ましたよ(^▽^)あはははは。



手作りキャンピングカー観察日記

…なんの為に…鉛?


ハッ!ひょっとして、ビームとか、とてつもない何かがバスから出るように改造されて、それから身を守るために?

いやいや、何が起きるか分からない昨今。キャンピングカーと見せかけてシェルターを作ってるのかも?


妄想は果てしないのですが、ここで社長に
「社長、なんで鉛貼るんですかー?」と実にストレートな質問をぶつけてみました。


どうもエンジン音はゴトゴトする低い振動音が出るらしくて、それは鉛のような質量が高いモノで遮ることができるそうです。
そこでエンジンルームの周りを鉛で覆っているとのこと。
OH…。決して怪しい改造の為じゃなかったんですね。


でも鉛って重くないですか?


後部座席を取っ払って、その重さを考えたらそう重くないそうです。
他の部分は軽量化を目指すそうですが、ここだけは重さは考えないそうな。


深い!深いです。鉛。
そして鉛を触った感想。意外と柔らかい?
ちょっと珍しくて、グニグニーって曲げちゃったのは内緒。(^b^)