7月の終わりから八月の初め頃には
花火大会!!
日本の花火大会と違うのは、
ここバンクーバーでは、花火が三日間ある。
毎日でなくて、数日おきに。
そして、花火大会というのだから、
競うわけだけど、
ここが移民の国なのか、
国対抗になっている。
今年の参加国は
ベトナム
ブラジル
イタリア
となっていて、
最初の夜は、なんと初参加のベトナム。
二日目の夜は、ブラジルで
三日目がイタリアだった。
ブラジルを見損ねたけど、
初日のベトナムと
最終日のイタリアを見に行った。
花火を見に行くのに、毎回毎回とっても大変。
道は人と車の山で花火の数日間前から現地にいないと
海岸近くにいくまでに
めちゃめちゃ時間がかかる。
歩いたら10分くらいでつけそうな距離にいるのに・・・。
さて、海外の花火というと、
私の記憶では高校生のときに海外の花火は、
花火と花火の時間間隔がありすぎるし、
日本ほど豪華でもなんでもないと
聞いたことをずっと覚えていた。
でも、バンクーバーの花火は違う~!
夜の10時にならないと始まらないし。
打ち上げ数も日本に比べたら全然少ないけど。
最終日に見た花火は、イタリアだったけど。
すごかった。
花火にストーリーを感じた。
音楽も一緒に流れるのだけど。
今までみたバンクーバーの花火の中で
一番だと思った。
もちろん、今回の花火大会の
投票数が多かったのはイタリアだったそう。
でも、もし、日本の花火がここで上がったら
もっともっとすごいんだろうな~。
いつかバンクーバーで日本の花火師の花火が見れたらいいな。
ある日の話。
日本には、日本人しかいなくて。
もちろん、今は、外国人も日本にいて、働いているけど、
そういう人たちは、英語が母国語だったり、
自分たちの母国語を使って働いている人が多いかもしれない。
日本語をメインに使って仕事をしている人たちは
どれくらいいるのだろう。
例えば銀行の窓口に、日本語をきれいに話せない人が
いるのを見たことがない。
しっかりと日本語を話す人しか見たことがない。
コレに似たような国が
イギリスらしい。
英語を話せても、それがイギリス英語でないと
イギリスでは認めてもらえないらしい。
イギリスでサバイブするのは大変そうだ。。。
さて、移民の国カナダ。
アメリカも色んな国の人たちがいると思うけど。
カナダでは、とても訛った英語を話す人でも
銀行の窓口にいたりする。
もちろん、電話でのカスタマーサービスにも。
どんな英語を話そうと、
それが、通じればそれでよしとされる。
もちろん、英語が話せなければ、
仕事の枠は限られてくるから。
イギリス英語を完璧に話すアジア人の友達が、
カナダに来たときの最初のカルチャーショックが
コレだったという。
どうしてこんななまった英語を話す人が
銀行の窓口にいるのか・・・そして
英語そのものを理解することも、
困難だったという。
でも、よく考えてみれば、
色んな国の人がいて、
色んな英語を話す人がいて、
それを受け入れているカナダ社会。
すばらしい国だと思う。
だからこそ、住みやすい国などとも言われているのかな。
日本には、日本人しかいなくて。
もちろん、今は、外国人も日本にいて、働いているけど、
そういう人たちは、英語が母国語だったり、
自分たちの母国語を使って働いている人が多いかもしれない。
日本語をメインに使って仕事をしている人たちは
どれくらいいるのだろう。
例えば銀行の窓口に、日本語をきれいに話せない人が
いるのを見たことがない。
しっかりと日本語を話す人しか見たことがない。
コレに似たような国が
イギリスらしい。
英語を話せても、それがイギリス英語でないと
イギリスでは認めてもらえないらしい。
イギリスでサバイブするのは大変そうだ。。。
さて、移民の国カナダ。
アメリカも色んな国の人たちがいると思うけど。
カナダでは、とても訛った英語を話す人でも
銀行の窓口にいたりする。
もちろん、電話でのカスタマーサービスにも。
どんな英語を話そうと、
それが、通じればそれでよしとされる。
もちろん、英語が話せなければ、
仕事の枠は限られてくるから。
イギリス英語を完璧に話すアジア人の友達が、
カナダに来たときの最初のカルチャーショックが
コレだったという。
どうしてこんななまった英語を話す人が
銀行の窓口にいるのか・・・そして
英語そのものを理解することも、
困難だったという。
でも、よく考えてみれば、
色んな国の人がいて、
色んな英語を話す人がいて、
それを受け入れているカナダ社会。
すばらしい国だと思う。
だからこそ、住みやすい国などとも言われているのかな。
ふとちょっと前を思い出した。
友達に日本語を教えたことがあったなぁ。
日本語って、案外難しいとそのとき思った。
でも、それって、私たちが生まれたときから
日本語を話し、どうやって話すのかなど
学んだことがなかったから、
英語のように文法なんて知らない・・・。
だから、最初、英語を話す人が
なぜ、英語の文法を知らないのかと
驚いた時もあったけど、
実は、そんなことは自分にも当てはまることで。。。
そんな私がとった日本語教授法は・・・
実践あるのみ!
英語をほとんど使わず、日本語のみで挑み続けて
数ヵ月後、
今まで教えた単語を使って
今まで覚えた文章にその単語を置き換えて
話すことができるようになった。
毎日のように必死になって勉強してたわけじゃない。
相手だって、全然必死に勉強なんてしてなかった。
でも、大分会話ができるようになったのである。
言語のセンスがあるんだろうなどと感心していたある日、
何をお願いしていたのか覚えてないけど、
とにかく、その友達に何か頼んでいたのである。
もちろん、日本語で。
そして、それを確認したら、
その友達の行動は・・・
両耳を両手でふさいで、
「聞いてね~聞いてねぇ~」と言い始めた。
私は、その友達によく
「もう、また聞いてねぇなぁ・・・。。。」
と同じことを言っていた時があって、
それを、その友達は、アクション付で聞いてないというのである。
ちょっと間違えれば、聞いてくださいと聞こえるんだけど。。。
ま、いっかと、思ってたら、今も
「聞いてねぇ~聞いてねぇ~」と連呼している。。。
友達に日本語を教えたことがあったなぁ。
日本語って、案外難しいとそのとき思った。
でも、それって、私たちが生まれたときから
日本語を話し、どうやって話すのかなど
学んだことがなかったから、
英語のように文法なんて知らない・・・。
だから、最初、英語を話す人が
なぜ、英語の文法を知らないのかと
驚いた時もあったけど、
実は、そんなことは自分にも当てはまることで。。。
そんな私がとった日本語教授法は・・・
実践あるのみ!
英語をほとんど使わず、日本語のみで挑み続けて
数ヵ月後、
今まで教えた単語を使って
今まで覚えた文章にその単語を置き換えて
話すことができるようになった。
毎日のように必死になって勉強してたわけじゃない。
相手だって、全然必死に勉強なんてしてなかった。
でも、大分会話ができるようになったのである。
言語のセンスがあるんだろうなどと感心していたある日、
何をお願いしていたのか覚えてないけど、
とにかく、その友達に何か頼んでいたのである。
もちろん、日本語で。
そして、それを確認したら、
その友達の行動は・・・
両耳を両手でふさいで、
「聞いてね~聞いてねぇ~」と言い始めた。
私は、その友達によく
「もう、また聞いてねぇなぁ・・・。。。」
と同じことを言っていた時があって、
それを、その友達は、アクション付で聞いてないというのである。
ちょっと間違えれば、聞いてくださいと聞こえるんだけど。。。
ま、いっかと、思ってたら、今も
「聞いてねぇ~聞いてねぇ~」と連呼している。。。

