ある日の話。

日本には、日本人しかいなくて。
もちろん、今は、外国人も日本にいて、働いているけど、
そういう人たちは、英語が母国語だったり、
自分たちの母国語を使って働いている人が多いかもしれない。
日本語をメインに使って仕事をしている人たちは
どれくらいいるのだろう。

例えば銀行の窓口に、日本語をきれいに話せない人が
いるのを見たことがない。
しっかりと日本語を話す人しか見たことがない。

コレに似たような国が
イギリスらしい。
英語を話せても、それがイギリス英語でないと
イギリスでは認めてもらえないらしい。

イギリスでサバイブするのは大変そうだ。。。


さて、移民の国カナダ。
アメリカも色んな国の人たちがいると思うけど。

カナダでは、とても訛った英語を話す人でも
銀行の窓口にいたりする。
もちろん、電話でのカスタマーサービスにも。

どんな英語を話そうと、
それが、通じればそれでよしとされる。
もちろん、英語が話せなければ、
仕事の枠は限られてくるから。


イギリス英語を完璧に話すアジア人の友達が、
カナダに来たときの最初のカルチャーショックが
コレだったという。
どうしてこんななまった英語を話す人が
銀行の窓口にいるのか・・・そして
英語そのものを理解することも、
困難だったという。

でも、よく考えてみれば、
色んな国の人がいて、
色んな英語を話す人がいて、
それを受け入れているカナダ社会。
すばらしい国だと思う。
だからこそ、住みやすい国などとも言われているのかな。