留学といったら
大学とか専門学校とかが一番に思ういうかぶけど、
もちろん、高校留学もある。
タイプを分けたら、
高校卒業を目標とすることと、
聴講生的な形がある。
高校卒業は、もちろん卒業することが目的だから、
単位をしっかり取って行かなければならない。
前期で単位を落としたら、バケーションの間に
一ヶ月のその落とした授業の補修授業を受けなければならない。
授業は毎日あり、宿題も毎日ある。
おまけに試験もあるのである。
それをパスして、初めて単位をもらうことができる。
もし、それに失敗してしまったら、もちろん、
バケーションなのに、その間1ヶ月かけて
授業を受けに行ったことが、無駄になってしまう。
目的である単位が取れないのだから。
聴講生は、単位を落としても取得しても
どちらでもよいのである。
高校の卒業資格を取ろうとしているわけではないから。
こちらの高校の授業はとてもユニークである。
たとえば、家庭科の調理実習の授業は、
高校によっては、プロのシェフが授業を教えにくる。
何をするかと言えば、
バーベキュー(夏の定番!!)
パスタ(そういえばみんなが作れる!)
ピザにデザートの作り方だという。
これって、カナダの家庭では絶対といっていいほど
定番料理のメニュー!
そうなのかっ!と一人納得したこと。
こっちの男性は日本よりキッチンに入ることが多いと思う。
彼らは、パスタを作ったり、クッキー等の作り方も知っている。
バーベキューと言ったら、もう、男性がおもてなし~のような勢いで
買出しから始まるのである。
これって、高校のときの調理実習の賜物なんだと一人納得した私・・・。
いかに楽しく調理実習を学んだかなんだよね・・きっと・・・。
すばらしい・・・。
夏~
やっと夏がきた。
本当の夏。
日本と違うのは、ジリジリと焦げるような暑さ。
相変わらず、無駄と分かりながらも毎日せっせと
日焼け止めをぬりまくったけど
茶色にまたもや焦げてしまった私の肌・・・。
しみとしわだけは、年齢でできるならまだしも
日焼けのせいでできるなど、絶対にイヤな私は
そんなジリジリ太陽と闘っている。。。
さて、そんなカナダの夏は、旅たちの夏でもある。
日本で言ったら3月のような季節である。
6月が卒業式で、9月から新学期だから。
こちらでは、なんと、17歳で一人暮らしが始まったりする。
日本では、18歳だけど。
17歳で高校を卒業するから。
でも、子どものときから実は日本よりは自立しているのである。
赤ちゃんは、生まれたときから、自分の部屋があり、
自分の部屋で寝起きする。
日本のように親と一緒には寝ないのである。
どうやら、最初は、慣れるまで大変らしいけど、
数週間後には、赤ちゃんは一人で夜になると寝てくれるらしい。
寝るときに泣き喚くなんてことがないらしい。。。
ということで、親は、夜8時頃から
赤ちゃんから開放されるという。
小学校に上がったら、自分の洗濯は自分で洗濯機に入れて
洗剤いれて電源をいれる。
終わったら乾燥機に入れて、その後は、自分でたたんで
タンスにしまう。
スバラシイ~!!
自分のことは、自分でできる範囲で
自分でするように躾をされる。
だから、電子レンジだって使える。
棚にあるコップやお皿に手が届かなくても
踏み台を使って、自分で取るし。
日本ならいつでも何でも
「おかぁさ~ん」って叫びまくりだけど・・・
やっと夏がきた。
本当の夏。
日本と違うのは、ジリジリと焦げるような暑さ。
相変わらず、無駄と分かりながらも毎日せっせと
日焼け止めをぬりまくったけど
茶色にまたもや焦げてしまった私の肌・・・。
しみとしわだけは、年齢でできるならまだしも
日焼けのせいでできるなど、絶対にイヤな私は
そんなジリジリ太陽と闘っている。。。
さて、そんなカナダの夏は、旅たちの夏でもある。
日本で言ったら3月のような季節である。
6月が卒業式で、9月から新学期だから。
こちらでは、なんと、17歳で一人暮らしが始まったりする。
日本では、18歳だけど。
17歳で高校を卒業するから。
でも、子どものときから実は日本よりは自立しているのである。
赤ちゃんは、生まれたときから、自分の部屋があり、
自分の部屋で寝起きする。
日本のように親と一緒には寝ないのである。
どうやら、最初は、慣れるまで大変らしいけど、
数週間後には、赤ちゃんは一人で夜になると寝てくれるらしい。
寝るときに泣き喚くなんてことがないらしい。。。
ということで、親は、夜8時頃から
赤ちゃんから開放されるという。
小学校に上がったら、自分の洗濯は自分で洗濯機に入れて
洗剤いれて電源をいれる。
終わったら乾燥機に入れて、その後は、自分でたたんで
タンスにしまう。
スバラシイ~!!
自分のことは、自分でできる範囲で
自分でするように躾をされる。
だから、電子レンジだって使える。
棚にあるコップやお皿に手が届かなくても
踏み台を使って、自分で取るし。
日本ならいつでも何でも
「おかぁさ~ん」って叫びまくりだけど・・・