さてさて、いよいよスタンレーカップも明日が最後の試合。どれだけバンクーバーが盛り上がっているのかは、写真を見ていただければお分かりかと思います。

スタンレーカップは以前もちょっと説明したと思うけど、ホッケーのリーグ戦。
今は、ボストンのチームとバンクーバーのチームが優勝争いを繰り広げている。明日が決戦の日。

さて、そんな中、カナダでは、ホッケーは国のスポーツだけあって、盛り上がり方が普通じゃない。何って、お仕事をしている人は、何とお昼で仕事を切り上げて、ホッケー観戦に準備をする!!ある会社ではホッケーが始まる1時間前には、会社には誰もいなかったり。日本では考えられないようなことが、ここ、カナダでは普通になっている。すごすぎる・・・。まるで、お祭り騒ぎのようである。

試合が終わった後のダウンタウンは、人ごみで動けない。写真でわかると思うけど。当然、警察もあちこちにいる。騒動がおきないようにだと思うけど。それでも、とっても興奮している人達は、信号機の上に乗っかったりして、警官に怒られてたけど・・・。

そんなお祭り騒ぎのようなスタンレーカップのチケット売ろうと、お金だけとって脅して逃げるというとても悪い人達も出現している。一番安いチケットで、約19万円もするのである!!どこからそんなお金が出てくるのか・・・と友達をよく話している私。

そんな試合もやっと、明日でフィナーレ。どっちが勝つのかな~。

ホッケーが、とぉっても人気な国カナダ。
日本で言ったら、野球とかサッカーみたいな感じだろうか。


ホッケーの試合がある日は、多くの人がパブに行ってビールを片手にビッグスクリーンで観戦するのである。
パブに行かなければ、誰かの家に集まって、ピザとビールを両手に観戦してたりもする。
公共のバスまでもがGo Go Canucks!!なんて表示をするのである。
(Canucksというのは、バンクーバーのプロホッケーチームの名前である。)
もちろん、中にはあまり興味を持ってない人もいたりするが…。


そして、今とっても盛り上がるのが、このスタンレーカップ。
スタンレーカップはナショナルホッケーリーグの優勝したチームに与えられるのがこのスタンレーカップ。
試合はトーナメントで行われ、とても歴史のあるカップである。
北米においては、オリンピックよりも大切な試合なんだと聞いたことがある。
これに優勝したチームは世界で一番強いチームなんだとも。


先日の試合にバンクーバーが5-0で負けた

翌日のニュースでの街頭インタビューでは、

ショックで寝れなかったというコメントがたくさんあり、

パブでは泣いている人達がテレビで映されていた。


ここカナダは、みんながホッケー狭なんだと以前から感じていた私は、
ついに、その仲間入りをしようとホッケー観戦に励んでいる…
が、その道のりはちょぉっと遠いような。。。

ルールが分るようになったら、もっと楽しいんだと思う。

実際にホッケー観戦に行ったことがあるが、その迫力に驚かされたのを覚えている。


ホッケーに興味のある人はぜひ見てみてください。
スタンレイカップのページです。
http://www.nhl.com/cup/round1/index.html

またまたかなりのご無沙汰をしてしまいました。

最近は、かなりの良い天気だ~なんて思ってたら今日は冷たい雨。

先週末は、普通より長い週末でした。


そんな先週の父と小学生の男の子の会話。

子ども「明日(木曜日)から休みだ~!!」

父 「学校は?」

子ども「先生達の会議でお休み~」

父 「なんてlazyなんだ・・・」

子ども「だって、学校休みなんだからしょうがないじゃん~!」

父 「先生のことを言ってるんだよ…。」


そう、子ども達は5連休の週末。

木曜日は、先生たちの会議で学校休み

金曜日は、Good Fridayで、祝日

土曜日、日曜日は普通にお休み

月曜日は、Easter Mondayで祝日


働いている大人は、会社によってちょっと違うらしい。

ある人は金、土、日、月の4連休だったり、

ある人は金、土、日の3連休だったりする。


Good Fridayとは何なのかと、知り合いの子どもに聞いてみた。

彼が言うには、キリストが亡くなった日がGood Fridayで、

Easter Mondayはキリストが空に姿を見せた日だそうである。

その日たった一度だけ、キリストが空に現れたそうである。


自分で調べればいいもの、面倒臭がりの私は彼に聞いてみたのであった。

そして、日本にはそんな行事はないんだと伝えると、かなり驚いていた小学生。


この時期が近づくと、Happy Easterと声をかけ、

連休の日には家族が集まってお祝いをする。


まるで、日本のゴールデンウィークのようだな~なんて感じ、

ちょっとだけ日本の家族が恋しくなったりする私なのである…。