日本の政治家や役人はなぜ搾取することしか考えないのだろう。それしか解決方法がないと思い込んでいるのか?
いまはデフレ経済下で、とにかく市場にお金を投入しないと需要と供給の関係で、デフレ脱却はできない。
いまの行政のような無意味は箱物や成長するかもしれないモノに補助金で出していてもなかなか効果が上がらない。
じゃあなにをすればいいのか?
そんなの、エネルギー政策が一番に決まっているじゃないですか!
原発とかじゃないですよ。原発はすぐに再稼働したほうがいいに決まっているのだから。
必要なのは次世代のエネルギー。これを推進しないといつまでもダメな国家のまんまなんです。
世界で3番目にマグマのエネルギーを持っているのは日本。そして地熱発電のプラントは世界で67%が日本製です。
しかし日本はこの地熱発電を有効に利用しようとしていません。
日本の電力の約3割以上、原子力発電並みにまかなえるのに全くといっていいほど開発使用としていないのです。日本の民間電力会社は総括原価方式で電気料金に宣伝費や燃料費などすべてを上乗せしています。
もし地熱発電が普及すると電気料金に格差が生まれ、地域間の料金差を気にしているのでしょうか、
全く開発使用としません。
これは政府が主体となってやるべき事なのですが経産省は原発のことばかり、いや政治資金のことばかり気にしています。
デフレ期にこの公共事業を推進すれば10年後のエネルギー政策は大きく変わります。
また地熱発電のいいところは、地震予知や噴火予知に貢献するって事です。
このことって大変重要な事だと思うのですが、役人や政治家は一体なにを考えているのでしょうか?
似たようなエネルギーで、海の中の潮流発電ていうのがあります。これも海流エネルギーが豊富な日本にとって有効なエネルギーだと思います。
これも地熱と同じで潮流エネルギーを観測すれば、潮の流れ温度がわかり、天候や魚がどれだけ捕れるのか予測できるのです。また、防衛政策として潜水艦や洋上艦船の監視にもなり、防衛だけの日本にとっては強く押し進めるべき事だと思います。
あと、メタルハイドレートの開発も急務です。
これにより日本は資源大国になり輸出すらできるのです。
日本政府がエネルギー対策にしっかり予算をつぎ込めば、将来は明るくなるはずなのに、
暗くなることに予算をつぎ込んでいます。
ほんとバカじゃないのかな?
いまの若い世代の可処分所得が低い、韓国のように借金だらけで外国資本に頼るしかありません。
実際の話、日本政府は貿易や海外資産、年金運用で儲けようとも、国民には還元しません。
おかしくないですか?
ODAやわけのわからない金融にお金をつぎ込む前に、国民に還元しないといけない。
なぜなら日本国は内需で経済いがまわっているくになのだから。
たぶん政府や役人は日本の国民を豊かにしようとしていないのではないかと思えて仕方がない。
役人が支配する共産主義のように、役人が第一なんだろうな。
いやはや怖い話です。
少しでも日本のために役立つ器にでかい人が輩出されることを願います。