愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ -48ページ目

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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久々に登場の河村たかし名古屋市長。男前のことをしてくれました。

「河村たかし名古屋市長は、市職員の給与を引き上げるよう求めた市人事委員会の勧告を受け入れない方針を固めた。職員給与を担当する市総務局が29日、市長の意向を労働組合に非公式に伝えた。市長が態度を変えなければ給与は据え置かれることになる。

自治体トップが、人事委勧告を拒絶するのは極めて異例。組合幹部は「暴挙だ」と反発している。」

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014103090105032.html

こういう世間を知っている人の行動が大切です。
なにも考えないで、人事院の言うとおりに動いている奴が害虫なのです。

この20年間、公務員に高い給与与えても経済は良くならなかった。
逆に下げるようにしたら経済が良くなった。アベノミクスのおかげかと言えば、そうでもないかもしれない。
つまるところ公務員の高給与えても国は良くならなかったのだ。
経済も良くならなかった。韓国や中国が調子に乗り、犯罪は増え、格差が広がっただけなのだ。

こんな経済政策の失敗をなぜ公務員は責任を取らないのか?
そういう点からみても、なんの成果も出していない公務員の給与を上げるのは間違いなのですよ。

逆に無策なので、ボーナスと共済年金解体をすべきじゃないの。
共済年金の掛け金すべて国庫に戻せばいいんじゃないのかな。
それがペナルティだとすれば国民は納得するはず。

本気で政府が経済を立て直したいのなら、一番金がかかる公務員人件費の改革をしなけれ公務員人件費の改革をしなければいけない。公務員の人件費を削って、その金を経済政策に使うのが正しいやり方だよ。

不景気の時は減税が一番の薬。不景気をほったらかしにしている政治家や役人はその責任を取って、薄給で馬車馬のように働くべきなのだ。

その姿を見て国民が信頼をする。
いまの政府は信頼ができないクソみたいなモノが連なっている。
増税派がその最たるモノだ。

とにかく河村さん、がんばってちょーよ!