固定資産税、市県民税、消費税など本来行政サービスの対価として徴収されているのに、なぜか役人の人件費だけに消えているような気がしてならない。
首長さんたちの名誉であるムダな箱物事業など借金して作っている。無駄遣いをチェックするための議員たちが仕事しないで政務調査費で遊んでいるのだから、彼こそ無駄遣いの温床。
いや~あまいしるのあるところはすぐ腐ってしまいますね。
やはり厳しく節制させなければいけないと思うのです。
いま水道管の老朽化が激しくて地方自治体を悩ましているといわれています。
千葉などでは水道料金値上げが決まっているそうです。
おかしいですね~、これって減価償却の年数によって利鞘が変わってくる話だよね。
日本の水道料金って世界でも安いはずだったのに下水道整備事業が推進されて、上下あわせて請求されるとなぜか倍以上の料金になった。
それが年々上げられていまでは世界でも高い部類なっている。
http://www.gytek.co.jp/news/nihonnosuido.htm
おかしいですね、水道料金は世界でも安いはずだったのに???
さてさてここからは、地方自治体ができる公共事業、大手ゼネコンがしなくてもできるお話。
地元の建設関係が毎年年度末になると道路工事して渋滞ができる光景はもう当たり前のようになりましたよね。
この工事、何度も同じところを掘ったり埋めたりしているように言われています。(実際にそうですが)
なにを掘っているのかというと、ガス管、水道管、下水管など埋設物の工事なんですけど、縦割りなので業種別に工事してしまう。
だったら共同溝を作ればよいのだが、そうすると大規模工事となって大手ゼネコンでないとできないし、公共料金はグンとはね上がる。
でも日本の技術力ってすごいんだよね。
電柱を排除して歩道を造り、そこに浅層埋設方式電線共同溝っていうのを設置すればいいらしい。
歩道の上だから重たいモノが通るわけではないので、浅く掘るだけで設置できる。
簡単な工事だから地方の建設関係でできる。またメンテナンスもしやすいようにできていてる。
いちばんいいのは何かの工事の時に車道に規制をかけなくていい点だね。
こんなすばらしいモノがかんがえられているのだったら、どんどんそっちにお金をつぎ込めばいい。
そうすれば、電柱が無くなり景観がよくなり、歩道で工事ができる分、メンテナンスの工事渋滞も事故も減るわけだ。
なぜ地方自治体は年度末に予算消化するために同じところを掘ったり埋めたりを繰り返すのだろうか。
この予算消化するために税金はムダに使われているのだ。
新しいことにはなかなか腰を上げないのがクソ役人がクソである由縁なのである。
効率よく公共事業するって事は、こういうように目に見える改善であって、文化の名目でわけのわからない美術館や自分たちの庁舎を作ることではない。
都市機能が向上するモノを作るべきなのだ。
こんな簡単な考え方も役人の世界では通用しない。まさに前例主義。
そこでもう一つ良いプランを!
まともに仕事できない公務員・議員が多くいるので、いっそのことボーナスを無くせば丁度いいのではないかと思う。
公務員は基本生産性のない職種。成果を問われない。だったらボーナスなんて必要ない。
公務員が市民にとって生産性を支援したり、良いことをしているのかどうかなんてよくわからないのだ。
ただロボットのようにムダな仕事をコツコツと、主にワープロ機能しかしていないようにみえる。
と考えたらボーナスはいらないよね。
生活の民間に比べればはるかに安定しているし休みも多い。
矢祭村の役人のように働いていればいいけど、ちょっと見る限りは机に座ってありきたりの仕事をしているだけ。
もっとIT活用すればいいのにね。
そして議員も法案出せないしチェックもできないのだから、固定報酬ではなく日当にすべきだよ。
政務調査費なんて後払いで申請してもらえばいい。もちろん領収書のないモノは無効。
いっそのこと仮払い分の半分しか払わないようにすればいい。
そうすれば、むやみに海外視察なんて行かなくなる。
とにかく地方自治体自信が税金の有効活用をしようとしないかぎり、赤字になるのは当たり前。
行政サービスの対価にしては固定資産税や住民税は高すぎるのだ。
地方自治体が税収を増やしたければ街をよくするしかないのにそれをしないで自分たちの懐を潤そうとしているのが愚かで度量が狭い。
税金で食っている人たちは狡猾で枠からはみ出ようとしない。
これがいまの日本のダメなところだと痛感する次第です。