愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ -45ページ目

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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世間では少子化問題は大変だ大変だと言っている割には、政府の無策ぶりには頭にきますよね。
実際、少子化問題はそれほど大変な問題ではないらしいのですが、政府はいまの社会保障システムを変えたくないので無理があるのです。
少子化になればなるほど文化は花咲き、歴史的にも平和になるのですがね。

まあ、政府が考えるのは予算を使って箱物や補助金ばかりのアフォなアイデアばかりなので、目先を変えてお金のかからない、いや逆の方法税収が増えたりするアイデアがあるので紹介しますね。

【お金のかからない少子化対策】
その① 中絶に税金をかける!

中絶費用が約10万円、いまの不景気でなんだか高いような気がしますがなんだかんだ考えたら安いのかもしれません。これを50万円とかにして40万円を税金にしたらどうでしょう。不用意に中絶ができなくなります。これで集めた税金は、出産者に還元すれば堕ろすより産んだ方がいいという風潮になるはず。
若年層が子供を作ることを良しとする昔のような社会になれば良いのですが、ただ単に歪な家族の形やシングルマザーの増加が懸念されますね。
年配の人は大変なので40歳過ぎたら10万円で中絶できるようにしないといけないかもしれませんね。



その② コンドームに税金をかける

コンドームが高くなれば避妊しない人たちが増加します。
その結果、性病やエイズ、性犯罪が増加します。こりゃまずい政策だわ。。。



その③ 月に一回、真っ暗な夜を作る。

以前、東京大停電が起こったとき、出生率があがったそうです。
それにあやかって、月に一回、夜9時から電気を強制的に制限します。
真っ暗な夜を作ります。
テレビもネットも娯楽施設もストップです。
そうすれば電気代も節約できるし家計にはいいことかもしれません。
ただ子供たちは暇になりなにもしなくなるかも。勉強すらしなくなるかもしれません。



その④ 一夫多妻制にする

いまアラフォーのひとたちは仕事を持って自立しているけど、旦那がいなくて子供がほしくてたまらない人が多いそうです。
そんな人たちの需要を満たすために一夫多妻制を認めてはどうでしょうか。
実際になぜ一夫多妻制がダメなのか理由がよくわかりません。
その昔の日本は、金持ちだとどこの家でもお妾さんをもっていました。
それで家族がまとまっていたのです。
現代では、2号さんのほうが金持ちで立場が逆転しているのかもしれませんが、中東のような感じでやれないものなのでしょうか。まぁ日本には大奥という怖いもイメージがありますから、
なかなかできないでしょうね。

まあこんな感じでくだらないこと考えてみました。
実際には無理なことばかりですが、検討してみる価値はあると思います。

税金を大量に投入して少子化を食い止めるよりも建設的だと思います。
実際に岡山県の美星町では、星を美しく見るための景観条例を制定し、夜の街明かりのほとんどを暗くしたそうです。それが出生率に役立ったかどうかはわかりませんが、都市部でそれを行ったら、政府の少子化対策よりもはるかに効果的ではないかと思います。

東大脳の官僚さんたちはこんな事まじめに考えないんだろうなっと思うと、税金泥棒だと思いたくなる今日この頃です。