愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ -42ページ目

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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本日放送のそこまで言って委員会で、飯島元秘書の小渕さん事件のコメントが非常に興味深かった。
というのも、政治資金報告書に小渕さんは誰よりも細かく書いていたという。
安倍内閣の身体検査では合格だったのになぜか、野党に突っ込まれるはめに。内調ですらフォローしなかったというのだから、大きな闇が隠れていそうだ。
女性の雇用を阻むもくろみなのか、ただ単に安倍政権の足を引っ張りたいだけなのかよくわからない。
内調が実質的に裏切りをしていると考えると、その上って誰って話になる。
普通考えて安倍さんしかいないのだが、?????になってしまう。

政治資金報告書を精査できる能力は、税務官。財務省が後ろに隠れているのはわかるのだが、
そうすると消費税増税の話になってくる。
では財務省幹部に影響与えられる政治家は誰か?

①麻生財務大臣
②谷垣幹事長(元財務大臣)

どちらも増税派ではある。
女性進出に反対の立場はどっちだろう。そう考えてみると、なんだかわかったような気がする。
もしかしてこの人が解散という言葉をリークしているのではないか。

もし解散総選挙となれば消費税を掲げている自民党は大ピンチ。
だから安倍さんは行わないであろうと高をくくっている。
しかしもし安倍さんが増税延期で解散総選挙を行ったとしたらどうだろう。
もしくは消費税減税で行ったとしたら。
自民党は大きく割れる。がしかし支持率は急上昇し経済は浮揚する。

そんな夢のようなことが実際に起こるのか???
ただ言えるのは、いまの財務省は暴走しているように思えるの。

安倍さんの反撃は一体どんなものなのか、サプライズに期待したい。