愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ -36ページ目

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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先日、テレビ東京のジパングで外国人労働者も焦点を当てて放送していたが、未来予測とかで将来外国人労働者の確保が大切だ云々・・・とアフォなことを言って呆れかえった。
ぜったいに外国人労働者をいれてはいけない。なぜなら歴史は繰り返すからである。

いまの日本の犯罪者統計をご存じだろうか?
平成24年度の平成24年度の警察庁の発表によると、中国人の検挙者数が6483人で全体の外国人犯罪者の4割を占めダントツ。それに続くのが韓国人で1658人で全体の約10%ほどなのだ。
そのあとはベトナム、ブラジル、フィリピンと続く。

まず考えなければいけないのは、パスポートを発給している国に対して、制裁が必要だと言うこと。
約4割の犯罪者を送り込んでくる中国なんて渡航規制をかけないと国内が荒れるだけだ。
韓国も同じ。ベトナム、ブラジル、フィリピンも規制の対象にすべきなんだよね。

まず犯罪輸出国で安易に日本に来れる体制を作っているのが問題。
中国なんて身分保障制度を厳しくして、ビザ発給は中止にしなけばいけない。
韓国も同じ。
日本は世界でも多くの国のパスポートが使える国。だからこそ犯罪が多い国に対しては厳しい措置をとらないといけない。緩いから舐められる。
よい外国人には多く来日してもらい、悪い外国人はまず入国させない。犯罪を犯せば厳しく取り締まり、多大な賠償を負わせるべきなのだ。
そういうスタンスでいかないと日本がどれだけ住みやすく働きやすい夢の国だが、悪人にとっては怖い国だと理解できないだろう。

安易に規制を緩めて労働者を確保すると、以前の日系ブラジル人労働者のような問題が起こってくる。
日本の一部地域がまるでブラジルの国になったような感じになり、街は汚れ、売春婦がストリートにたちドラッグが横行する。彼らをやっとたメリットが、サッカーの上達しかなかったというのが情けない。
ブラジル人労働者は日本で犯罪を起こしてもさっさと帰国してとんずらこいていたよね。
日本とブラジルとの犯罪者のあつかいに関する協定が不十分だったため、悲劇が起こったことは記憶に新しい。
これ役人の責任でしょう。クソ外務省やアフォ経産省の責任じゃないの。

日本は労働力が不足すれば、必ず新しい知恵を出す。下手に外国人労働者を入れることのほうが税金の無駄遣い。しかし結局、東大脳のアフォ役人はやっちまうんだよな。

おいおい、おまえたちの脳みそは合理的なことには長けているが、人心掌握術は皆無だよな。

やるべきは、海外の良心的な人材は入れてもいいが帰ることを前提としなければいけない。
外国人労働者に福祉なんか求めても、日本人がいやがる労働をなぜさせるのか?
日本人のほんとうの気質はいやがることを率先して行うことだろうに。

コンビニのアルバイトなんかは日本人にさせないと。とくに高齢者の人に短い時間でいいから働いてもらえばいいじゃないか。そういうのをモスバーガーなどは実践しているが、政府はそういうことを奨励しないと。
そうすれば、高齢者でも使えるレジシステムとかPOSシステムとか作られるんだよ。
建築現場だってそう。労働力が足りなくなったら工夫される。
ロボットの運搬機や溶接機が登場するかもしれない。逆にそういう工夫が必要なんだよ。
そして産業改革が行われて経済に寄与する。

日本は独自のやり方を進めた方がいい。竹中のような似非グローバルに流されてはいけない。
外国人を受け入れればお人好しの日本人はスウェーデンと同じようになってしまう。

世界の一部の国家に非難されようとも、独自の志を貫くほうが多くの国から賞賛される。
それは間違いないのである!!