今日のニュースにの賞与、3.1%増=91年以来の伸び率っと厚労省が発表したそうだ。
へぇ~、景気が上向いているのか、全然実感がない…それどころか景況感が悪化していると思うけどなぁ。
そこでこのニュースをよく読んでみた。
「産業別にみると、製造業が10.5%増、建設業は10.0%増、鉱業・採石業は36.0%増と大きく伸びた。一方、飲食サービス業や運輸・郵便業などは減少した。
9月の基本給や残業代、賞与などを合わせた「現金給与総額」の平均は前年同月比0.8%増の26万6595円で、7カ月連続の増加。基本給を示す「所定内給与」が賃上げなどで0.5%増え、全体を押し上げた。
ただ、物価上昇率を加味した現金給与総額の動きを示す「実質賃金指数」は2.9%減と、15カ月連続でマイナス。給与の目減りが続いている。」
だそうだ。給与は下がる傾向にあるという。
なんじゃこりゃ?上がってのか下がってんのかわからないじゃないか。
で、この夏の公務員の公務員のボーナスを思い出してみると、
国家公務員に夏のボーナス=12%増、平均58万6700円
国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均36.4歳)の平均支給額は前年夏比約6万3400円増(12.1%増)の約58万6700円となった。 (時事通信)
ありゃりゃ、民間のボーナス3.1%増に比べたらその4倍上げたのか!さすが自分のことしか考えていない無能公務員!あきれるばかりだ。
あれれ、もしかして3.1%増っていう数人に公務員のボーナスがこっそりはいっているんじゃねぇ~の。そうだとしたらこの数字完全な詐欺だよな。
そこまでして景気がよくなった風を見せて消費税を10%に増税したいのか!
もう呆れてあごがはずれました。
はやく小笠原諸島に行って死んでこい!