日銀の追加緩和による経済政策、いろんな経済学者がいろいろ言っているが、これはいまだからできる画期的な経済政策に他ならない。
一見日銀が国債買い取りは反則だと言う奴がいるが、力がありながら経済悪化した国がよくこの手を使っていた。その結果、戦争に至ったためタブー視されているのだが、やり方次第では画期的な方法なのですよ。
そのあたりは三橋氏が説明していますが、「政府の借金をデフレに負わせる」ことができるの画期的な方法なのです。
通貨量を80兆円、長期国債買い取り80兆円、すなわち年に160兆円が市場を潤します。
3年で480兆円。3年後には日本の借金は帳簿上無くなります。
ただだぶつくお金の使い方がいままでよくなかったのは事実です。
採算のとれない箱物や自分たちの庁舎、よくわからない公共事業・・・これが大失敗の元。
やるべきはエネルギー政策とインフラ整備です。
メタルハイドレートの開発、地熱発電所の建設、潮流発電、宇宙太陽光発電など。
そして沖縄と北海道、羽田の巨大ハブ空港化。巨大湾港の整備。離島の整備。
次世代交通システムとしてのリニア鉄道。
これらを整備していけば景気はよくなるに決まっている。
しかし、公務員給与が高いままだと結局ムダに浪費してしまう。
社会保障だってそうだ。
せっかくお金ができてもきちんとした使い方ができないから、うまくいかないんだろうなと思っています。