愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ -33ページ目

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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先週の読売テレビのウェークアップに石破大臣が出演していたが、ホントこのおっさん、軍オタだがただの腰抜け。顔だけは怖いのに情けない。
MCの辛坊さんに中国漁船はどう対応するのかという質問に、「いま法整備をしている。来年四月には立法化できる。」っと。
じゃあ、いまなにができるのかという質問に「海保職員を乗せて警察権を持って対応することはできる。」っと・・・・
馬鹿じゃね~の。こいつ責任とりたくないただの臆病にしか見えないな。
まずは中国船への銃撃だろう。
そのあと法律的解釈。なぜならば集団領海侵犯と密漁行為。
憲法解釈で言えば、日本国民の生命と財産を脅かしたのだから、いくらでも対抗できる。
警察権とか言っている場合ではない。
現場判断で駆逐すべきなのだ。一分一秒を争う現場で悠長に本部の指示を待っていたらやられるだけ。
まだ日本には危機管理が足りない。平和ボケの極みだと感じる。

ところでなぜ日本の自衛隊には警察権がないのだろうか?
海外の軍隊には超法規的権限として警察権よりも高い権限を持っている。
作戦によってあたえら与えられるらしいが、なぜか自衛隊にはない。
なぜなら、自衛隊が軍隊じゃないからだそうです。
ということは警察予備隊のまま???
やはり警察権もないそうです。

困ったものです。まずは自衛隊にも警察権を作戦により付けることができるようにしないといけない。
そうすれば、ソマリアに海保職員を同情させる必要はないし、中国漁船も警察権と国境警備と両方で対処できる。

とにかく、いまの政治家や役人が泥縄主義の大馬鹿野郎だとわかって腹が立つね。
こいつらほんとうに税金泥棒だよ。
珊瑚密漁している中国人より大泥棒じゃないかと思う。

誰か日本の志ある漁師さん、中国密漁船を武力で排除してほしいです。
日本も船団組んで武力行使してほしいです。

そうすれば政府も重い腰を上げるかもしれません。
・・・なさけない。