愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ -32ページ目

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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APECでのに中首脳会議、いや~、きんぺい君は酷い顔だったね。
中国はAPEC前に中国漁船で揺さぶりをかけたりしていたが大失敗。
日本政府が強引な行動に出ることを期待して212隻の大密漁を行ったが、政府はなにもしなかった。
中国側としては肩すかし。まぁ、いつもの日本のパターン。
しかし本来なら強制排除すべきことなのだが、東大脳は合理的なことしか考えない。
もうワンパターンで情けない。世界から笑われているのに。


中国は反日する矛先がないままAPEC開催。中国北京でだ。
そこで共産党本部の結論は、安倍さんとのふてくされ握手。こりゃ笑いましたね。
きったね~顔のきんぺい君がふてくされた顔、もっとキモイ。
それが世界に配信されてしまった。
この映像かなり意味深にとれえられてしまいます。
中国としては日本と手を結びたくないけどしょうがないから握手したって感じで、
日本憎しが露骨に現れていた。
きんぺい君は器の小さいダメな政治家だと世界の政治家は感じたわけだ。

こんな器の小さいきんぺい君とレームダックのオバマ、こりゃ安倍さんの台頭は確実だね。

アベノミクスは消費税の延長による解散総選挙で、実質成功する見込み。
というか日銀の追加緩和で半分成功してるのだが。
もし安倍さんが消費税を元に戻したら、5%に戻すと表明したらどうだろう。

安倍政権下での増税だったが三党合意での決定なので、理由はいくらでもできる。
ただその前に大義が必要!
どんな大義なのか。それはアベノミクスの成功と官僚機構への鉄槌。
特に財務省、人事院、地方自治体がネックになっている。
権限を強めたい財務省、役人の利益し考えない人事院、高給取りで無能な地方自治体。

いま日本は経済の岐路に立っている。
韓国の没落、EUの停滞、日本製品の復活。日本のインフラ輸出の増大。

消費税増税しなくても日本経済がよくなる兆候が見え、選ばなければいけない選択肢がそこにある。
まず選ばなければいけないのは消費税からの脱却である。

日本はそれをすることによりEUとの決別、彼らの上をゆくことができる。
アベノミクスの成功は、安倍さんの台頭であり、中国の没落である。

きんぺい君のブサ顔が世界に配信されたことはそれを予兆するものなのかもしれない。