ありす In Borderland -10ページ目

   ありす In Borderland

 
   ハードロックとプログレが大好き!
     古いアニメも大好き!
    うさぎもねこもいぬも大好き!
     特撮もファンタジーも大好き!
 
   多趣味だけど飽きっぽいのがタマニキズ…


さくさく書いちゃおうと思っていたのに
鎧武イベ、舞台挨拶2箇所からの
WILLARDライブで流石に疲労困憊
やっとこさ復活の兆しが見えたので
今のうちに書いてしまおうあせる

二つ目は中島哲也監督の「渇き。」
大ヒット炎上中!若者たちの“浴衣 de 舞台挨拶”
ということで
ミッチこと高杉真宙くんの浴衣姿が見れるとあっては
行かないわけにはいきません(笑)

登壇者は加奈子役の小松菜奈ちゃん
ボク役の清水尋也くん
長野役の森川葵ちゃん
そして松永役のまひろくん
みんな浴衣がとっても似合って素敵でしたラブラブ
挨拶も初々しくて
いつもは遠慮がちなまひろくんが
しっかりものにみえてしまうくらいでした

清水くんが15歳ってのにも驚きました
中3っていうとさらにびっくり
いじめのシーンがリアルなので
仕事とはいえ大変だなぁと
子供の成長は早いってか
映画本編よりも大人になっちゃっていました

まひろくんは映画を見た友達が
どこに出てた?って聞いてくるくらい
見た目が変ってましたが
それよかやくざにつかまって
文字通り袋叩きになってるのが
めちゃ痛そうでした
特殊メイクとわかってても
見てるの辛くて思わず目を閉じちゃったわ

他にも血まみれなシーンは多かったけど
「ライヴ」でスプラッター慣れしたみたいで平気でした
役所広司の汗の方が気になったわ(笑)
そしてゾンビのような生命力も!

舞台挨拶に話を戻すと
途中で遠藤役の二階堂ふみちゃんと
電話が繋がったんだけど
音声が悪くてよく聞き取れなかった
きっとスマホだよね

そういえば本編で誰もスマホ使ってないのが
逆に新鮮でした
流れる曲も
アニマルズの朝日のあたる家とか
松田聖子のスィートメモリーズとか
ちょっと懐かしいものばっかりだったけど
古い時代の話でもないのに
不思議でしたわ

また舞台挨拶の話しに戻しますが
とにかくマスコミの多さに驚きました
ちょうど「バクマン。」のヒロインが
菜奈ちゃんに決まったと発表されたから
注目が集まったのかな
でも私の注目は俄然まひろくん!
黒ミッチも松永も
この若さで狂気あふれる悪役を演じきって
今後が楽しみな逸材だと思います

舞台「里美八犬伝」もチケ取れたので
楽しみにしていますよラブラブ



明日はエキストラに行った鎧武映画が
いよいよ一般公開されますよ~
(完成披露試写会には行かれませんでした…)
友人のおかげで舞台挨拶を見に行くことになっていますが

その前に!

2作品の映画の舞台挨拶レポが書けていないので
3作品に増える前に消化したいと思います

まずひとつめ
6月28日公開
「奴隷区 僕と23人の奴隷」
初日舞台挨拶

去年、裕貴くんが出演すると知ってから
ずっとずっとこの日を
待ちわびておりました

めんどくさがりの私は
普段は原作を読んで予習したりはしませんが
奴隷なんて言われたら
気になってしまうじゃないですか(笑)
あらすじだけでもと検索したら
原作の小説が無料で読めることを知りました

それじゃ遠慮なくと読み始めたら
これがもうやめられないとまらないで
あっという間に最後まで読んじゃいました

これを実写化ってどうするんだ~
コミカライズもあるけど
漫画とはわけが違うしなぁ
リュウオウは子供だし
ズシオウマルは犬だし
もろもろのシーンも
CGと特殊メイクでなんとかなるのかなぁ

キャストは早々に発表されたものの
配役の発表がなかなかなくって
ゆきちゃんの新宿セイヤは予想通りだったけど(笑)
裕貴くんの中央アタルが意外でした
しかも牧師さん?????
原作で女装子だった中野タイジュも
映画監督で全然違うし
これは設定を生かしつつ
別物なんだね

秋元才加と本郷奏多のW主演ってことで
裕貴くんもゆきちゃんも
舞台挨拶はないかなーなんて思っていたのですが
なんと二人とも登壇決定ラブラブ
これは見逃すわけにはいかないと
横浜ブルク13と新宿バルト9を移動してきました

横浜は二人のほかに
大沢ひかるちゃんと折井あゆみさんが登壇
ひかるちゃんは裕貴くん主演ドラマ
「ボクらが恋愛できない理由」で共演していました
(しかもりょーたくん主演舞台
「理系ヲタが、船上で恋する確率」のヒロインでもある)
MCの男性スタッフさんが妙にゆるい感じで
まったり楽しく進行しました

新宿では埼玉で挨拶を終えた
秋元・本郷ペアが合流
マスコミの取材もあってやはり二人が中心になるので
裕貴くんとゆきちゃんは
あまりしゃべらせてはもらえませんでした

印象に残ってるのは
裕貴くんが大変だったシーンを尋ねられて
金魚のいる水槽に顔を入れるシーンを上げて
「時間がたつと金魚のおフンが…」
横浜の時は普通にフンって言ってたのに
マスコミを意識したのか
丁寧に言おうとして失敗した例ですね(笑)

ちなみにゆきちゃんは
そのシーンの撮影中ずっと大爆笑だったとか
あ、それわかります
だってほぼ変顔(笑)
そんな役が出来てしまうのも裕貴くんの凄いとこです

ゆきちゃんはというと
豊島アヤカのスカートの中に頭をつっこむシーンで
「どこまでやっていいんですか?」
「R18にしたくないので穏便にお願いします」
新宿では新宿というホームで挨拶できて嬉しいと
ここでもサッカー好きが見え隠れ
さらに「いっせーのゲーム」では
615と自分の誕生日にちなんだ数字を書いてて
まったくの通常運転でございました

秋元才加はドレッシーなワンピースを着て
とても女らしかったのですが
映画ではめちゃ頼りがいがあって
惚れ惚れするくらい男らしかったです(笑)

髪型とたくましい二の腕のせいで
何度見てもジョーに見えてしまって汗
本物のジョーを差し置いて(笑)
いやはやメイド服がやばかったです
やましい妄想が…(ヲイ)

服といえば
ロリータブランドのアンジェリック・プリティが
衣装提供をしていて
豊島アヤカと杉並ルシエの他に
本郷奏多まで女装ロリータでした
思いのほか似合っていました
小枝のような細さがうらやましいわ

フォトセッションの時に
裕貴くんが本郷奏多の隣だったので
ネットニュースの写真が出るのを
楽しみにしていたのですが
見事にトリミングされててがっかりでしたよ…

次作品に続きます


7月9日は雄大の27歳の誕生日でした

え~もう27?!

風魔ん時はまだ十代だったのに…

初めての単独握手会の緊張ぶりとか
今でも鮮明に覚えています
ライヴのMCも敬語で堅苦しかったし
それが今じゃすっかり
面白MCがライヴの楽しみのひとつになりましたが(笑)

というわけで
6月27日に
古川雄大 LIVE TOUR 2014
~Acoustic~
新宿FACEに行ってきました

今回うっかりFCでチケ取り損ねちゃったんだけど
一般で前方端席がゲト出来て満足です

今年初めのReading Bookのツアーの時
数曲をアコースティックなアレンジで演奏したのが評判よくて
今回のツアーが全編アコースティックになったとか
アコギ1本の弾き語り的なのを想像してたんだけど
コントラバスとヴァイオリンという
斬新な組み合わせがなかなか攻撃的な音で
中だるむことなく最後まで楽しめました

そして合間に楽しいMCが
雄大の話が長いので
前回のツアーからは
雄大一人をステージに残して
みんな引っ込むようになりました

今回のネタは親知らずを抜いた話と
隣人トラブルの話(笑)
すごい面白かったんだけど
それを文章で伝えるのは難しいわあせる
とりあえず
雄大がルックスで仕事をもらえてるという
自覚があることだけはよ~くわかった(笑)

公式ツイにセトリが発表されたので載せますが
今回デビューから最新作まで
順を追って演奏するスタイルで
歴史を振り返ることが出来たのもよかったです


1.Starting Days
2.Stay Green
3.Unnoticed Love
4.僕の空
5.hERO (Pf)
6.Song for (G)

7.カコノ空、未来ノボク (G,Pf,Per)
8.形のないモノ (G,Pf,Per)
9.I KNOW (Vn,Cb)
10.君の隣で (Vn,Cb)
11.アナタノトリコ

12.Catch Me
13.Reading Book

EN1.Innocent Memories
EN2.SUNDAY

6/27(金) 新宿 FACE
7/4(金) 愛知 ell.FITS ALL
7/5(土) 大阪 knave

Vo:古川雄大
Per:坂本暁良
G:渡辺裕太
Pf:モチヅキヤスノリ
Cb:吉田聖也
Vn:吉田篤貴

EN1のイノセントメモリーズは
懐かしのメンズDVDの曲ですね
すべてはここから始まったって感じです

ツイによると
大阪のみEN3.hERO があったようで
盛り上がったようでうらやましい

大阪といえば
今年はFCのバースデーイベも大阪のみで
しかも日曜日で行かれなくて残念
会場がカラオケパセラだけど
イベで雄大の選曲はいつも知らない歌だわ
まぁ世代が違いすぎるからねぇ

レディベス終わったあたりで
何かあるかもってことだけど
今回ビデオカメラ回ってたから
上映会とかかなぁ
楽しみにしとこっと音譜