ありす In Borderland -11ページ目

   ありす In Borderland

 
   ハードロックとプログレが大好き!
     古いアニメも大好き!
    うさぎもねこもいぬも大好き!
     特撮もファンタジーも大好き!
 
   多趣味だけど飽きっぽいのがタマニキズ…


お話は6月初旬にさかのぼります

メロン推しの同志からメールが…
「6月14日(土)久保田悠来トークショー アリオ蘇我」

なんですとっ!!(@WINちゃん)

蘇我といったら
鎧武の映画のエキストラで
遠路はるばる出かけていった場所ではないですか!!
京葉線の終点とはつゆしらず
もうこんな遠くへ来ることもないだろうなと
ぼんやり思っていたにもかかわらず
2ヶ月もしないうちに
再び訪れることになろうとわっあせる

しかし驚くのはまだ早かった…

その数日後
なんの気なしにスタージャンの予定でも見るべと思い
初めて劇場版ヤツルギに出演してることを知ったのです
おおこれは見に行かねば!
どこで上映しとるんだ
と今度はヤツルギの公式サイトを見て
わが目を疑いました

Tジョイ蘇我単館ロードショーのうえ
ゆきちゃんトークショーのある14日に
うっちぃの舞台挨拶があるじゃないですか!!!

なんですとアゲイン(笑)

地図見たら徒歩で往復できそうだし
これってYOUきちゃいなYOってことですか?!
ん~しかし私の頭の中には
10年前のブレイドの悪夢が蘇るのでした

それはダディともりものCD発売記念握手会
場所は船橋のららぽ-とでした
私は初めてはまった特撮でまだ友達も出来ず
イベントは18時からだから
開店時間の10時に行ってれば大丈夫と思ってましたが
これが甘かった~~~~
今はできませんが
当時は徹夜も仲間内の場所取りも
当たり前のように行われていたんです
結果握手券は入手できず
せめてイベだけでも見たいと思っても
会場は立見も黒山の人だかり
幸い屋内の吹き抜け広場で行われたため
まだ人がいなかった2階の正面を陣取り
約8時間ひとりで頑張りました…
もうごめんだわ~~~
今なら諦めて帰るよ

そして今回のアリオ
始発で行っても8時過ぎるんだけど
果たして場所取れるのか
場所が取れても席はなれていいのか
うっちぃには大変申し訳ないけど
今回はゆきちゃんメインなので
ヤツルギは状況次第で行くかどうか決めることになりました

そして無事に現地に到着して座席も確保
時間も十分間に合ったため
うっちぃの舞台挨拶にも行くことができました

ヤツルギは地元のたくさんの企業や
その名前の由来になってる神社がスポンサーで
想像以上に本格的でした
哮神ガイオン役の新田くんは
幼い頃から倉田アクションクラブで
アクションを学んでいたそうで
ガイオンの変身後のスーツアクター兼任
めちゃかっこいいラブラブ

映画内のスタージャンとタイガジャンは
変身後のみでうっちぃと関根くんはアフレコのみでした
エンドロール見たら
スーツアクターも別の方が演じていました
スタージャンはキャストが豪華だけど
(公式サイトのキャラ紹介にないけど
今トッキュウジャーで皇帝ゼットを演じてる大口兼悟くんも
ブラックスタージャンで出演してました)
どうしてもアクションが物足りなくて…
うっちぃもアクションできるけど
相手役が同じ位動けないとなんかチグハグになっちゃうしなぁ
スタージャンシーズン2が実現した暁には
是非アクションにも力を入れてほしいと思います

で、肝心なうっちぃの挨拶ですが
通常運転でまったりほんわかでした
(文字にするの難しい)
びっくりしたのは挨拶中に写真撮ってる人がいるのに
まったく注意されず…
そういえば始まる前にも全然注意なかった…
ってことはOKなのかっ
いそいそと携帯取り出して写メるも
暗いよ~遠いよ~(泣)
なんとマスコミでもないのに挨拶の最後に
撮影タイムを設けてくださったので
通路の前まで出て行って激写しました(笑)
ロビーではお見送り&ハイタッチで
更に建物の外でも撮影会をしてくれて
顧客満足度はウルトラマックスでした
地元のヒーローショーの告知をされてたけど
本当に近くならまた見たいと思ったわ

アリオ蘇我へ戻りお昼を食べた後は
いよいよ久保田ゆきちゃんのトークショーラブラブ
特設会場横に階段があったので
もしやと思ったら予想通り階段を降りてきたわ
「ごきげんよう」キターラブラブ
MCのお姉さんがブログからの話題とか振ってくれたけど
トークはほぼサッカーと誕生日の話で終わっちゃったわ
ワールドカップも全試合見てて
撮影よりも今の方が忙しいとか
サッカーのライターを志して
ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)のスクールに通ったけど
文章を提出したら切り口が斜めすぎると評価されたとか
でもブログ面白いからライターもいいかもと思っちゃう
映画「奴隷区」ではホスト役
映画「マジックナイト」では意外にもホスト役(笑)
最近仕事でスーツしか着ていないって
容姿端麗な証だから…
カレンダー撮影でシャワーを浴びましたが
R指定にはならず居酒屋に飾れる程度だと(笑)
ちょっと期待しておこう

後半はサイン色紙と2ショットチェキをかけたクイズ大会
難問もあればサービス問題もありました
サイン色紙ほしかったけど
小心者すぎて手が上げられず
ゆきちゃんも子供や男性を積極的に選んでたので
よかったかなと思います

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうわ…
遠路はるばるな蘇我訪問でしたが
密度の濃い一日がすごせて大変有意義だったのではないかと

翌日のアリオ開催のヒーローショーは
バロンと斬月・真が登場だそうで
なんで同じ日にやってくれないんだ…
地元の人がちょっとうらやましいぞ


また記事が消えないうちに
こまめに下書きに保存しようと思ったのに
エラーで出来なくなっちゃったから
いったんアップしちゃいましたよ

ってことで続きです



続いて3番手に裕貴くん登場
上京したときに新幹線の中でGReeeeNの「遥か」を聴いてたってのは
GReeeeNのPVに出演が決まった時に
ブログで語っていたけれど
改めて歌詞をみたら
めっちゃシンクロしてたんだね
これはしみるわ…
普通の父と子のようにキャッチボールをしたり
ただほめてほしかったという裕貴くん
でもプロ野球の厳しい世界に身をおくお父様は
裕貴くんに強く、常に上を目指す人になってほしくて
厳格に接していたのでしょうね
思い出の曲「遥か」を弾き語りしてくれましたが
忙しい合間を縫って練習したであろうギターは
号泣のせいで途切れ途切れに…
そんな姿に心打たれてしまいました
後ろのスクリーンに映し出された家族写真は
どれも幸せそうでちょっとうらやましかったです
(私には両親と一緒に撮った写真がないので)
またもや母親目線になってしまい
ずっと成長を見守っていたいと思ってしまいました

そして最後に登場したのが山田悠介くん
趣味の釣りの話かと思いきや
どうやら釣り好きは隔世遺伝らしいということで
おじい様のお話に
朗読したのは
終戦後満州から日本へ帰ってくるまでの
おじい様の手記でした
今の平和な日本からは
想像出来ない緊迫したお話でした
満州について解説をする姿が先生みたいで
ドラマで学校の先生役だったらぴったりだなって思ったわ

カーテンコールでは
演出の茅野イサム氏も登場
今回のメンバーが一番大変だったけど
一番感動させられたとお褒めの言葉をいただきました
演技ではなく
素の部分を見せるイベントでしたが
想像していた以上に感動しました
DVD収録してたみたいなので
もう一度見れる機会があることを期待してます


またまた今更ですが
D-BOYS 10th Anniversary Project
「私の人生を変えた一冊、一曲」に行きました

朗読と演奏もしくは歌唱ってことで
他の回も気になってましたが
時間と予算の関係で裕貴くんの出演した
8日17時の回のみ拝見しました

事前にお父様のことをお話しするとわかったので
これは絶対泣かされると思い
タオルハンカチを用意して準備万端
余裕で家を出たのですが
電車に乗った後で
チケット忘れたことに気づきました…

オーマイ!
なんでもっと早く気づかないんだYO~~~あせる

買物するつもりで早めにでかけたのが
不幸中の幸いってことで
とりあえずはギリギリに開演前に到着したので
よしとします…
限定写真は売り切れてたけどなしょぼん

ロビーにはD-LIVEの時にもあったメッセージフラッグがあり
裕貴くんのコメントも書かれてありましたラブラブ
私も記念にひとこと書こうかとも思ったのですが
みんな女の子らしい可愛い字で書いているのに
私の破壊的に汚い字で美観を損ねたら
せっかくのアニバーサリーが台無しになりそうで…
これでも小学生の時には習字1級(初段の手前)までいったのに
どうしてこうなった(笑)
せめて年相応に達筆になってればよかったのになぁ


そしてあわただしく着席後まもなく開演

トップバッターは堀井新太くん
実は彼の顔が覚えられないワタクシ
彼のことは
裕貴くんとD☆DATEのオーデで戦って残った人という認識
当時中村くんは気になっていたものの
D☆DATEの活動には興味がなかったので
もし裕貴くんがすんなり加入してたら
大げさでなく私の人生が変っているとこでした…
裕貴くんを知ることもなく
D2にも興味なくって
替わりにジョー・ギブケンを演じた役者さんを
応援していたんじゃないかしら(笑)
話を戻して
堀井くんの演目は
「大きな木」という絵本の朗読
自己中な主人公に今までの自分を重ね合わせて
このままじゃダメだ自分を変えなきゃって思ったそうです
とても素直で好感が持てました
今年はイタキスやGTOにも出演ってことで
(奇しくも裕貴くんと同じ道を歩んでる)
頑張ってほしいです

2番手は陳ちゃん
やんちゃな小学生時代に
お母様の薦めで
「 大人になれなかった弟たちに・・・」を朗読して
クラス代表から学校代表になったお話
でも最後に優勝出来なかったので
今回はそのリベンジとのこと
内容が戦時中のお話で泣かされた上
朗読後、会場に来ていたお母様を舞台に上げて紹介してくれました
なかなか面と向かっては言えないから
こんな形で感謝したかったのかな
つい母親目線になってしまうため
思わずもらい泣きです



記事の保存が出来ないみたいなんで続きますね