舞台挨拶 ひとつめ【ネタバレあります】 |    ありす In Borderland

   ありす In Borderland

 
   ハードロックとプログレが大好き!
     古いアニメも大好き!
    うさぎもねこもいぬも大好き!
     特撮もファンタジーも大好き!
 
   多趣味だけど飽きっぽいのがタマニキズ…


明日はエキストラに行った鎧武映画が
いよいよ一般公開されますよ~
(完成披露試写会には行かれませんでした…)
友人のおかげで舞台挨拶を見に行くことになっていますが

その前に!

2作品の映画の舞台挨拶レポが書けていないので
3作品に増える前に消化したいと思います

まずひとつめ
6月28日公開
「奴隷区 僕と23人の奴隷」
初日舞台挨拶

去年、裕貴くんが出演すると知ってから
ずっとずっとこの日を
待ちわびておりました

めんどくさがりの私は
普段は原作を読んで予習したりはしませんが
奴隷なんて言われたら
気になってしまうじゃないですか(笑)
あらすじだけでもと検索したら
原作の小説が無料で読めることを知りました

それじゃ遠慮なくと読み始めたら
これがもうやめられないとまらないで
あっという間に最後まで読んじゃいました

これを実写化ってどうするんだ~
コミカライズもあるけど
漫画とはわけが違うしなぁ
リュウオウは子供だし
ズシオウマルは犬だし
もろもろのシーンも
CGと特殊メイクでなんとかなるのかなぁ

キャストは早々に発表されたものの
配役の発表がなかなかなくって
ゆきちゃんの新宿セイヤは予想通りだったけど(笑)
裕貴くんの中央アタルが意外でした
しかも牧師さん?????
原作で女装子だった中野タイジュも
映画監督で全然違うし
これは設定を生かしつつ
別物なんだね

秋元才加と本郷奏多のW主演ってことで
裕貴くんもゆきちゃんも
舞台挨拶はないかなーなんて思っていたのですが
なんと二人とも登壇決定ラブラブ
これは見逃すわけにはいかないと
横浜ブルク13と新宿バルト9を移動してきました

横浜は二人のほかに
大沢ひかるちゃんと折井あゆみさんが登壇
ひかるちゃんは裕貴くん主演ドラマ
「ボクらが恋愛できない理由」で共演していました
(しかもりょーたくん主演舞台
「理系ヲタが、船上で恋する確率」のヒロインでもある)
MCの男性スタッフさんが妙にゆるい感じで
まったり楽しく進行しました

新宿では埼玉で挨拶を終えた
秋元・本郷ペアが合流
マスコミの取材もあってやはり二人が中心になるので
裕貴くんとゆきちゃんは
あまりしゃべらせてはもらえませんでした

印象に残ってるのは
裕貴くんが大変だったシーンを尋ねられて
金魚のいる水槽に顔を入れるシーンを上げて
「時間がたつと金魚のおフンが…」
横浜の時は普通にフンって言ってたのに
マスコミを意識したのか
丁寧に言おうとして失敗した例ですね(笑)

ちなみにゆきちゃんは
そのシーンの撮影中ずっと大爆笑だったとか
あ、それわかります
だってほぼ変顔(笑)
そんな役が出来てしまうのも裕貴くんの凄いとこです

ゆきちゃんはというと
豊島アヤカのスカートの中に頭をつっこむシーンで
「どこまでやっていいんですか?」
「R18にしたくないので穏便にお願いします」
新宿では新宿というホームで挨拶できて嬉しいと
ここでもサッカー好きが見え隠れ
さらに「いっせーのゲーム」では
615と自分の誕生日にちなんだ数字を書いてて
まったくの通常運転でございました

秋元才加はドレッシーなワンピースを着て
とても女らしかったのですが
映画ではめちゃ頼りがいがあって
惚れ惚れするくらい男らしかったです(笑)

髪型とたくましい二の腕のせいで
何度見てもジョーに見えてしまって汗
本物のジョーを差し置いて(笑)
いやはやメイド服がやばかったです
やましい妄想が…(ヲイ)

服といえば
ロリータブランドのアンジェリック・プリティが
衣装提供をしていて
豊島アヤカと杉並ルシエの他に
本郷奏多まで女装ロリータでした
思いのほか似合っていました
小枝のような細さがうらやましいわ

フォトセッションの時に
裕貴くんが本郷奏多の隣だったので
ネットニュースの写真が出るのを
楽しみにしていたのですが
見事にトリミングされててがっかりでしたよ…

次作品に続きます