お客さまと真夏の夜の出来事 | ねこはじめました

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アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。

楓くんの旅立ちを聞いた日

我が家にはお客さまがいらっしゃっていました。

いとちゃんとてらみさんです。

 

いとちゃんは靴磨き屋さん(その他色々)で

現在、靴磨きをしながらバイクで日本一周しているのですが、その間、ご実家にてお留守番している二人のメインクーンのことが気になり

帰京した時間を使ってアニマルコミュニケーションしてもらうことに。

わかる。私だってそうなったらやるわ。絶対やる。

 

もう1日中、腹一杯の猫話を堪能しました。

猫話は猫友達としかできないもんね。



ちゅーるを直接食いできないあんちゃん



てらみさんが手に出してくれました。



ケイトもてらみさんにだっこしてもらったり



いとちゃんにちゅーる貰ったり。



ロッタはケージから出てこなかったけどチュー

心の中でご挨拶してたはず。


みんなのおうちの猫の話をしていたところ

やっぱり来たこの方

 


やぁどうも。ぼくですよ。


いとちゃんが遊びに来てる時は

必ずお外猫さんが誰かしらやってくるのです。

今日も誰か来るかな、てらみさんにも会ってほしいな

と思っていたら期待に応えてくれました。

えらいぞ。ジュリアーノ!!

 

うちに来ても何にも貰えないのに

本当、ちゃんと接待のできるオトコなんです。



この日ばかりはご褒美あげたいくらいだった・・・

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて

またねとお開きになったのですけど

後になって、てらみさんに聞けばよかったことを思い出して。

 

先週あたり、不思議なことが立て続けにありました。

猫たちも含めみんなが寝静まった夜に

寝転がって携帯をいじっていた私の足を

ウィルが跨いで行った感触があったのです。

あの、長いお腹の毛がサアッと足に触れていく感触は

長毛猫さんと暮らす方はわかると思います。

あの感触はあんちゃんではなくウィル。間違いなく。

大声で寝ているみんなを起こしそうになりました。

 

あとは、やはり同じ状況で寝転がって携帯いじっている時、顔や腕にピピっと水を飛ばされたり。

ウィルは手で水を飲むのですが、わざと手を振って

ピピっと飛沫を私たちに浴びせていました。

突然飛んでくるのでいつもびっくりしていたのですが

その時と全く同じで。これは2、3回起こりました。

 

私しか起きていないので証拠も何もないのですが

その時は蝋燭とお線香を焚いて、ウィルに話しかけました。

と言っても、てらみさんたちが来てくれた前後だけのことで、ここ最近は全然感じさせてはくれません。

あれはなんだったのだろう。本当にウィルなのかな。

てらみさんが現場に来てくれてたのだから聞きたかったなぁ。