昨夜12時半ごろに
楓くんが虹の橋へ行ったと
Mちゃんから連絡がありました。
実は8月頭にMちゃんから楓くんの悪化の連絡をもらっていました。
正直Mちゃんは何があってもどんと受け止めて対応するタイプだと思っていたので
涙声での電話の様子に驚きました。
同時に、どれだけ楓くんのことを愛して大切に思ってくれているか
それが伝わってきて心から感動したのです。
Mちゃんは何とかならないかと一生懸命調べて頑張ってくれました。
昨日、昼に「骨肉腫と診断されました」と連絡がありました。
放射線治療が効果的だけど、県外の病院へ1ヶ月入院することになると悩んでいました。
難しいですよね。それぞれの考え方や価値観がある。
私の考えを押し付けることにはならないように。Mちゃんの選択を応援しようと思っていました。
「楓はきっと家族とお家にいたいと思う」
そう聞いた時、同じ決断をしたウィルの時のことを思い出して泣きそうでした。
でも、その時すでに楓くんは荷造りを始めていたようです。
夜中に連絡をもらった時はびっくりしました。
お家でMちゃんに見守られ静かに旅立ったそうです。
これは勝手な私の妄想なのですが
楓くんは精一杯寿命を伸ばしていたんじゃないかなと。
本当だったらもうとっくに神様とのお約束の時が来ていたのに、愛に溢れた毎日をもっともっと家族と過ごしたくて5歳まで頑張ったんじゃないかと思ったのです。
ゴッちゃんや、ウィルや、リッキーくんや・・・
みんな旅立つタイミングを決めて実は着々と準備して
「じゃあいくね」とお空へ登っていったようにしか思えなくって
ウィルに「楓くんをお願いね」とお線香をあげました。ちゃんと迎えにきてくれたよね。
そしていつもの神社に行く日だったので
楓くんのこともお参りしてきました。
珍しく花も買ってメモリアルコーナーへ。
今、楓くんを保護した時のことが色々思い出されて
本当に寂しいです。
私にたくさんの愛を教えてくれたベビーダヤン。ありがとう。また会おうね。
そして
ベビーダヤンに「楓」という素敵な名前をつけて
これ以上ないくらいくらいの環境で育てて
たくさんの愛で包んでくれたMちゃん
そのMちゃんに繋いでくれたアイリさん
保護時に挫けそうな私を支えてくれたたくさんの方々
もう感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございました。
