「すぐにでも行かせてあげたいんよ。手伝って〜〜」
とRちゃんから連絡をもらい、
水面下でバタバタと準備した
「アイリさんへの弾丸誕生日プレゼントツアー」
朝一番の飛行機で羽田に降り立ったアイリさん。
伝説の遅延の女神は、寝坊して危なかったものの
まさかまさかの追い風で奇跡が起こり
予定の15分前に到着というミラクルを起こしました。
「どこかに美味しいご飯を食べに行くとか、
そんなのいらないの。
1分でもいいから皆んなの子と会っていたいの。」
今回は許される時間が短く、
まよさんちのロビンくん
うにさんちのぷくにゃ
mimiさんちの雷くん
そして我が家のウィルに会うのが精一杯のスケジュールでした。
みんな体調を考慮しなければならない状態の子ばかりだから、負担をかけないように、
訪問時間も人数も最小限に絞り込まれました。
残念ながらウィルは再会を待てなかったけど
アイリさんは我が家にも来てくださいました。
きっと、いつものようにウィルは誰よりも
1番に挨拶に来たんじゃないかな・・・![]()
まよさんが色んな戸惑いを抱えながらも
笑顔で献身的にケアしている姿に
まさに数日前まで、まさに私も
同じ思いで過ごしていた事を思い返して
胸が震えていました。
私達の側にいてくれて、ご飯を沢山食べている姿を見せてくれたロビくんは昨日お空へ帰りました。
ロビくん、会えて嬉しかった。ありがとう。
うにさんのおうちにお邪魔した時
とっても暖かい空気に包まれた気がしました。
20歳のぷくにゃちゃんに会った時
うにさんの柔らかい笑顔を向けられた時
そして、みんなで猫の話をした時
それまでガチガチで感情を殺していた部分が
ゆっくり解れていく気がしました。
そしてmimiさんのおうちで
ゆっくり寝ていたしずくちゃんとパッと目があって
「あ、しずくちゃんこんにちはー」と言った時
しずくちゃんが私の目をまっすぐに見て
体をグッと乗り出し私に擦り寄ってきてくれました。
膝の上でくつろぎ、引き寄せ、頬擦りし続けてくれて
その間は、うまく言えないけど
とても「許された」と感じる気持ちでした。
癒されたとはこのことを言うのだろうという感じでした。
この時を機に今、
毎日毎日少しずつですが
固まっていた力が抜けていっているところです。
これまでもメッセージやコメントなどで
沢山の、本当に沢山の優しさをいただいて
そのおかげで気持ちを立て直しながらも
がちっと閉じられた心の部分をひらけずにいて
今思うと、すごく苦しかったなぁと思いますし
本当はみんなと会った瞬間大泣きしそうで
私大丈夫かなと正直怖かったです。
でも、そんなこと心配する必要なかった。
やっぱり1人じゃないってすごいし
顔を合わせるってことの力を改めて知りました。
この企画者のRちゃん、
この誕プレツアーは
私にも大きなきっかけになったよ。
本当にありがとう😊




