初めて入院を体験しております。。。
その上コロナ禍での入院というのも不安でしたが
おかげさまで順調に回復に向かっております。
一番辛いのは猫たちに会えないこと。
ですが、シメールが毎日ちゃんとケアし、
様子を教えてくれたりビデオ通話してくれて
本当に頼りになりました。
今回はその記録を書きます。
日曜日明け方からの得体の知れない腹痛。
みぞおちから骨盤内側が痛い。
おまけに押すとギャフンというほど痛い。
波があるものの、夜は痛みが増してきて
こりゃ変だと思って翌日仕事の後にクリニックに。
エコーで見たものの原因が見つからず痛みは治らず
火曜日にシメールに付き添ってもらって総合病院へ行きました。
レントゲンやCTなど検査したのち憩室炎の疑いと診断。
腸壁が弱いって老化かなぁ。シクシク![]()
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正常値35~89の白血球数値が129、おまけに
炎症を示すCRPも、通常0.3が8.26と爆上がり!
治療は点滴・絶食・安静で
強制ファスティングのスタートとなりました。
入院のためのレントゲンや心電図等の検査をして
最後にコロナの抗原検査をして、陰性だったら病棟に入りますが
その時点でシメールと別れ、入院中は家族の面会も禁止です。
初めての入院でちょっと不安でもあり緊張しました。
幸い、新築間もない病棟で明るく綺麗だし
お化けなども出そうにありません。
先生や看護師さんたちも優しくて
寒いといえば毛布をくれ
頭痛いといえばアイスノンと痛み止めをくれ
夜中にたまに怪獣の雄叫びみたいのが聞こえるけど
アイマスクと耳栓のおかげで
安心して過ごしています。
24時間点滴で両腕はシャブ山シャブ子。
この季節、ひどいわぁ。。。![]()
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3日間は1日3回のご飯匂テロに襲撃されるなか
私は錠剤1錠のみ。
検査終わったら食べようと思っていた
冷蔵庫のタルトタタンが頭を支配していました。。。
(入院日のうちにシメールが平げたそうです・・・)
昨日、数値も下がってきたこともあり内視鏡検査して
順調に回復しているとのことで食事が許されました。
おまけで心配していた腫瘍もありませんでした。
回復食はスープだけかと思っていたら
4日ぶりのお食事はかなりちゃんとしていてびっくり。
そして胃もびっくり。
だけど、食べられるって幸せです。
ちょうどこの週末にウィルとあんちゃんの通院でしたが
シメールが採尿もし、病院へも連れて行ってくれました。
毎日様子も教えてくれて、感謝感謝です。
早くおうちに帰りたいよう・・・
どうか忘れられていませんように・・・・・
(しかも、ゴッちゃんの命日に
お線香あげてね、と頼んでいたら
ちゃんとブログまであげてくれてました。)
ウイルにはあたちがついてる
つくづく、自分の健康をしっかり管理しなくちゃと痛感。
こんな時期に入院ができて最短でしっかり治せる環境にあったことは
本当にラッキーだったと思います。
あとは1日も早く帰れるようにがんばります!
あー、会いたいなぁ。
会いたい!









