シメールのお誕生日の翌日
長崎の父が他界しました。
コロナ禍のため、私と妹は帰省をあきらめ
通夜も葬儀も出ませんでした。
コロナ禍前にお見舞いに行ったきりで
2年弱会えず声も聞かず。
通夜が落ち着いた時間に皆でビデオ通話して
父の顔を見てもまるで別人で他人のようで
今も全く実感がありません。
私は通常通り仕事に行き
葬儀が行われているときに
予定通りお客様と打ち合わせをし…
異常だよな、この状況。そして私自身も。
正直戸惑いまくっています。
仲が良いとは言えない父と私でしたが
今はいい事ばかりが思い出されます。
もっとああすれば、こうすれば、と
悔やんでも仕方ないことばかり。
お父さん……
あんちゃんやウイルの身体の悪いところ
全部持って行ってくれないかなぁ。。
(↑都合良過ぎ。でもお願い!)
父が天に登っている頃の東京の空。
久しぶりの快晴でした。
あ ちょうちょ!
最近またアゲハ蝶がさかんにやってきて
卵を産みまくっています。
猫たちはイキイキしてそれを見ている。
そして私たちはせっせと卵を洗い流す。
またこの季節がやってきたか。
猫たちは穏やかです。
ウイルの鼻詰まりが見ていて苦しそうだけど
あまり辛そうでもなく元気です。
それが救いです。
本当にありがたいです。




