これぞ青天の霹靂 ゴッちゃんとの出会い 3 | ねこはじめました

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アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。

つづきです。
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私が愛読している星占いがあるのですが
ゴッちゃんを保護した週に下記の内容があり
思わずのけぞりました。

一度読んだ本をもう一度読み返したり、一度行った場所にもう一度出かけていったりして、素晴らしい宝物が見つかりそうです。
忘れ物を取りに戻ったら、意外なだれかがあなたを待っていてくれるのかもしれません。
あるいは「待ち合わせ」のようなことが起こるのかもしれません。どちらかのアクション「だけ」では、出会えないものがあるようなのです。

確かに意外なダヤン2号が待ってたね!

宝物かぁ〜〜宝物なのかぁ〜〜ウシシ

シメールに似てない?これ(笑)

団地に住んでいるシメールの友人から
妖精お爺さんは、その友人の隣人である事や
2人のおばあちゃんが毎日野良ちゃんたちに
カリカリとおやつとお水のお世話をしている(らしい)事を聞きました。
ほとんどがさくら猫さん(地域猫)だと。

なんだよ〜〜
頼る人は私じゃないんじゃないの〜〜?
ちゃんとお世話さんいたんじゃない〜〜チュー


この時期、アメブロ をひらくと「2年前にあなたがUPした記事」と、ロッタの保護時の記事が毎日出ていて。来年はここにゴッちゃん出てくるのか、と笑ってしまいました。


木曜日に病院から
「ご飯バクバク食べてますよ!
野良ちゃんとは思えないほど
ゴロゴロスリスリしていい子ですよ〜〜。
シャンプーも出来ました!」
と、嬉しい報告がありました。
レントゲンも撮ったところ、頭蓋骨の変形は
思ったより酷くなかったと。
なんと、大人しくシャンプーされた!
ウィルス検査も陰性ですって。
それは早く会いに行きたい!と、
土曜日にシメールと行くことにしました。


土曜日
病院へ向かおうとしたところに
ゴッちゃんの容体が悪くなったと連絡が。
今日は何度も吐き、点滴後もだるそうで
再度レントゲンを撮ったら、
お腹に大きな腫瘍を確認したと。

病院でのゴッちゃんは
まるであの時のぐちゃぐちゃが嘘みたいに
スッキリ可愛いお顔になっていました。
男梅の部分がどこにもない!(笑)



両目で、ちゃんとこっちを見てくれました。
たまにちいーさな声でウニャウニャ照れ
文句言ってんのかな?ウフフ

私は思わず「わぁぁ、可愛くなったねぇ!」
と声が出てしまったほどでした。
まるで子猫ちゃんみたいだしイケメン!


レントゲンでは、腎臓や肝臓あたりが
何がどこにあるかわからないほどの影で
急激に大きくなった腫瘍ではないかと。
加えて顔の腫瘍はおそらく悪性。

おじいちゃん猫だろうということと
体力的なものを考慮したときに
手術するなら命がけで臨むことになるかと。
正直言って、いつダメになってもおかしくない状況だそうです。



もしも完治して元気になるのならば、
手術や抗がん剤も視野に入れていましたが
もう十分頑張ってきたんだもん。
本当に頑張って生きてきた。
ゴッちゃんがこれ以上辛い思いをするのは
もう嫌だなと思っています。

顔の腫瘍も鼻腔を圧迫していないし
鼻もブーブーも言わなくなっていました。
肺も大丈夫だし、窒息みたいな事は無いと。

できる限りの緩和ケアをお願いしました。
これからは時間が許すまで
痛くない、苦しくない、辛くない、
安心して眠れる場所での穏やかな余生を。


ゴッちゃんのおでこに、
私もおでこをくっつけてみました。
怒ったり、怖がったりもありませんでした。

怖い思いをさせてごめんね。
でも、カッコよくなって良かったね。
美味しいご飯沢山食べられて良かったね。
凄く頑張ってきたね、偉かったね。
もう、頑張りすぎなくてもいいからね。

なんかこんな言葉をずっとかけていました。


私がダヤン2号たちから託されたのは
あの状態での最期ではなく、
みんなに愛されて可愛がられる
そんな最期ではなかったかと…思いたい。
ゴッちゃんはあの子達に、本当に
愛されてるんだね。

もう、今ゴッちゃんは野良ではなく
うちの子ですから。勝手にだけど。
ゴッちゃんがいつか、
もうこの世はいいかな〜〜と思う時まで。
いつになるかわからないけど。