これぞ青天の霹靂 ゴッちゃんとの出会い | ねこはじめました

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アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。


えー、猫さんを保護しました。
というのは前回書きました。

今回は、これまでのケイト、ロッタ、
そしてベビーダヤン楓のような子猫ではなく
野良の大人猫さん。
しかも、傷ついた猫さん。

今思えば何からが始まりだったのか
それとも勝手に繋がりを感じているのか
わからないところではあるのですが
先々週だったかの夜に、うちのベランダに
チャトラ、その数日後にキジトラが来ました。

以前ベランダに猫が来たとき
ロッタが転嫁行動を起こして大変だったので
入れそうな所を塞いだのですがね。
どこから入ってくるのか??

ただ、そのキジトラちゃんが2年前に保護し
高松で幸せに暮らす楓くんソックリで
可愛くて嬉しくて
きっと兄弟だよねと話していました。

その数日後、15日の月曜日
近くにすむシメール母の用事のため
私1人シメール実家へ向かったとき、
実家の団地の駐輪場の隅に、
傷ついたチャトラ猫さんを見つけました。
顔に酷い傷があり、目鼻の位置など
原型が崩れるほど腫れていて
正直、軽く悲鳴をあげ足が竦みました。
ドキドキが止まりませんでした。


時間的に餌やりさんを待っていたのか
ただじっと香箱座りしているチャトラさん。
大人猫の捕獲はしたこともなく
丸腰では我が身も守れないので
実家でバスタオルとバッグをもらい
シメールを連れてその場所へ戻りましたが
探してももう見つかりませんでした。


その日からずっと
そのことが頭を離れずモヤモヤしました。
あの子はどうしているだろう。
あの傷はなんの傷だ?
この季節、あの傷はどうなるのか。
嫌な気持ちばかり湧き出ました。
同時に
保護してどうするのか。
楓くんの時も大変だったじゃないか。
それ以上だぞ、たぶん、きっと。
うちには4ニャンズもいるんだ、
関わらない勇気も必要なんだろう。
ずっと葛藤していました。
どうか、餌やりさんか誰かが
病院へ連れて行ってくれていますように。


19日の、私が1人の夜
ふとベランダを見ると
あの、キジトラちゃんがいるではないの!
しかも、スッと腰を下ろしたではないの!


ひゃあぁぁぁ、どうしたの?
お前、ご飯欲しいの?うちに来たいの?


逃げないので窓に近づこうとして
足元のゴミ箱を蹴飛ばし(←やりがち)
それに驚き逃げ去りましたが
逃げ方も鈍臭くて可愛くて
私はなんか嬉しくてはしゃいでいました。
勝手にダヤン2号と呼び名もつけました。

モヤモヤを消したくて、翌日
もう一度探して、いなければ諦めがつくからと
前と同じ時間にシメールと団地へ行きました。
範囲を広げて探したけどいませんでした。
残念な中に少し安堵した自分がいました。

涼を取りに実家へ行き、その帰りに
「もうひとまわりしてから帰ろうか」
と言う、意外すぎるシメールの言葉に
駐輪場へ向かったら なんと  いました。
しかも、昨日のダヤン2号が一緒に。
ザッと鳥肌が立ちました。


心臓がドキドキしました。
ああ、やばいやばい
もう、逃げてはいけないと思いました。


めちゃ長く書いてしまった。
一旦続きます。