さてさて皆さん、
タイトルを見てどう思いました?
絶対に押しますよね?!
これは
「頼むから押してくれよ」のサインです
むしろここで押さないと空気の読めない子になってしまいます。
これも一種のコミュニケーションです、
大人のやり取りは複雑なものですね。
◆どうしてこうなるのか?
では??
何故ここでは、「押すなよ」が
「押せよ」と意味が変わるのでしょう。
以前お伝えしました。
マークL.ナップによる非言語コミュニケーションの【環境】が意味します。
その場、その状況によってのコミュニケーションという考えです。
日本的に「空気を読む」とでも表現できますね。
◆環境の非言語コミュニケーション
環境による非言語コミュニケーションとは、
その場・その時に即した状況のコミュニケーションです。
ある限られた社会的環境によるお互いのやり取りが非言語的に取り決められ、
その環境に適した立場や雰囲気が総合的なコミュニケーションの一種として成り立ちます。
…ん~~、、、
難しい言葉って聞を頭を痛くしますね。
掻い摘んで例えてみると
↓↓
普段は職場でのしか合わない人
その人とひょんなことからプライベートで合うことになりました、
↑↑
何か変な感じしません?!
職場でのコミュニケーションは作られてはいたものの、
プライベートでのコミュニケーションは初めてなので戸惑っているのかもしれませんね。
職場環境と言った非言語コミュニケーションがお互いの関係をスムーズにしていたのかもしれませんね。
どーでもいいのですが、
“ひょんな”なんて言葉を久しぶりに使いました。
何か面白い言葉ですね♪
◆押すなよ(=押せよ)のメカニズム
押すなよが押せよとなる流れとして、一つ例えを用いてみましょう。
過去に池に落ちて皆が爆笑したことがあったな
↓↓
今尚、同じ状況だ、ここで池に落ちたらまた爆笑を取れるかもしれない。
↓↓
『お…落ちてみたい』 ∑( ̄д ̄;)
↓↓
でも待てよ
↓↓
事故を装って落ちれば良いんだ!
↓↓
押せよと言ってはわざとらしいから、、
↓↓
う~~ん…
↓↓
「押すなよ!(たのむ押してくれ!)」
改めてこう見ると、
人って笑い一つ取るだけで必死ですね。
◆空気を読むと言うことは!!
空気を読むことは経験が必要です。
過去に体験した場面や状況ではどの様な結果が生じたのか、
その過去の経験を元に今どの様に行動に移せば良いのか、
より多くのものを見、
より多くの話を聞き、
より多くの失敗を通し、
より多くの経験を得る。
人って、そうやって反省を繰り返しながら成長していくもんなんじゃないっすか !!
、、、何だろう、この無駄な前向き感。
最近何か嫌なことでもあったのかな?
◆追憶
以前、
10歳児川のせせらぎ沿いを散歩していた時。
「落ちちゃだめだよ!?いい?落ちちゃだめだからね。」
と子供に言ったところ、
(゜O ゜)?←こんな顔で
「え?落ちる訳ないじゃん。」
と言われてしまいました、、、
きっと子供の中では、
「なに訳の分からないこと言ってるんだろ、変な人」
とでも思われていたのでしょうか、、、
一から説明するのも話が盛り上がりそうも無く諦めてしまいました、、、
惨敗です!!
空気を読むコミュニケーションは大人だけに許された楽しみとして心にしまって置きます。
私も一つ失敗を通すことによって成長できた所存でございます。
大人と言うのは空気を読むことです、
察してよねオーラに気付くこと
はい、
ハートウッド心理カウンセリング
こちらもよろしくお願い致します。
↑↑
どうですか皆さん?!
空気読んで下さいね(笑)♪♪
