夏季休業明けは、生活リズムの変化や学業への不安から、子供たちが心身の不調を訴える 傾向にあります。夏休み明けの平日3日間を 「ゆるやかな助走期間」と位置づける「ハッピースタート(略称:ハピスタ)」を実施いたします。期間中は授業を午前中のみとし、あわせて登校の不安を 「楽しさ」に変えるお楽しみ給食「ハピスタ給食」を提供します。併せて教職員の業務負担軽減も 図ってまいります。とかで夏休みが終わりハピスタで学校が始まりました。
子供たちは、ハピスタで家に早く帰るのではなく、学校が早く終われば学童や放デイでその時間も預かることになります。児童福祉施設に勤務する職員は、早々と各学校に迎えに行きました。ここでは職員の業務負担軽減とはなりません。
子供たちを温室環境で育てることで全体は良い結果となるのか、教育者は検証する責任があります。失敗であったと思いますが、ゆとり教育の結果も、しっかりとまとめておく必要があります。教育についても、目的の通りの効果があったのか、統計的に成否を判断する必要があります、企業活動の中では当たり前のことでしょう。
