昨年7月から開業した施設は、場所が良いこともあり希望者が多く、5月から受入れ定員を当初目標としていた人数に増やして、県の許可も得ました。それでも既に定員一杯です。

 

 これからという時に、要の保育士の一人が、物忘れが多く自分でも気になり、若年性の認知症かもとクリニックを受診したとのことです。まだ40代後半ですから、ボケる年ではありません。施設長も、業務でお願いしたことを、確かに忘れてしまうようだと言うのですが、認知症のテストの結果は異状なしとのことでした。

 

  その保育士は、結局、精神科を受診してうつ病との診断を受け、一か月間の休養をするようにとドクターストップが掛かりました。これから利用者が増える時に欠員は痛手です。

 

 ここの福祉法人では、今のところ、ある管理者の下でうつ病患者が出てます。その管理者は、3か所の施設を異動しましたが、その管理者が居る施設・期間に、うつ病患者が出てしまうようです。