海外出張が多い時期に、時差解消の目的で睡眠ホルモンであるメラトニンを活用していました。当時も今も、メラトニンは日本国内では認可されていないので、購入することができず、米国出張の機会などにドラッグストアで購入していました。
飛行機での移動中に、機内でできるだけ長く眠るために、メラトニンをお酒と一緒に飲んでいました。また、ヨーロッパでは、到着が夜になるので、ホテルで眠るために飲んでいました。
メラトニンをネットで調べてみると、大きなアンチエイジング効果(抗酸化作用)があること、免疫機能を高めることなど良いことだらけで、目立った副作用の報告はありません。動物実験では、寿命が120%伸びるという報告もあります。
あの厳格な米国FDA(食品医薬品局)が認可しているのに、何故日本が認可しないのかは、謎です。日本人の寿命が延びてしまい、医療費が増えてしまうからでしょうか。メラトニン2に続く。