大谷翔平選手の米国での活躍は、日本人の誇りです。今日の大谷翔平選手の見逃し三振の判定に、審判の誤審であるとの声が上がっていますが、後の祭りです。人間が審判をすれば当然誤審は起きます。
剣道も審判3人が赤白の旗を持って審判するのですが、試合が始まって1分もしないうちに、おおよそこちらが強い勝ちそうだとの感覚が生じます。それは、別にどちらかをひいきしている訳ではないのですが、人間ですから感じてしまうのです。
その感じの中での審判となりますから、相打ちで、咄嗟に旗を揚げる時などには影響が出るものです。
そこを機械化したらどうか、機械の自動判定にしたらどうかとなると、勝負がフェンシングのようになって、剣道の目指す気剣体の一致による、必殺の一本とはならなくなるでしょう。ですから、審判の感じる何かが、審判の判断には影響をするものと覚悟した振る舞いも必要です。
今回も大谷翔平選手のホームランを期待して見ていたのですが、残念ながら審判は、ピッチャーの投げたボールは、ストライクになるはずと思って見ていたのかもしれません。
