英国の医学誌(BMJ ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル)が、今夏の東京五輪・パラリンピックの開催は再考されるべきだと訴える論考を掲載しました。
これまで欧米に比較して新型コロナの感染を上手く抑えてきたはずの日本なのですが、新型コロナに対して危険な国と評価されてしまいました。その理由として、日本のワクチン接種の遅れと検査体制の弱さが指摘されています。英国から日本が危険と言われるのは心外ですが、ワクチン接種の遅れとの指摘は確かにその通りです。
ファイザーから買うしか手の無かった日本は、残念ながらワクチン接種で遅れてしまっていますが、その為に東京五輪・パラリンピックがコロナ禍で消えてしまうことになるのは、とても残念です。
