14日(日)の人出が各地で大幅増となり、緊急事態宣言が長期化した為の自粛慣れによるものとか報道されています。これは自粛になれたのではなく、新型コロナ感染に慣れたと言うか、今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫との考え方なのではないでしょうか。

 

 また13日(土)は雨で外出できなかった分、春の日差しの日曜日に人出が増えたのかもしれません。この結果が感染者数として出るのは2週間後ですので、3月29日頃に感染者数が増えてなければ良いですが。

 

 新型コロナの感染が下げ止まりという現状から、仮に変異ウィルスによって感染が拡大に転じるようなことになれば、要もなく急ぐ必要もない人々により、人出が増えましたなどと呑気な報道はしてられません。マスコミとしても、しっかりと注意喚起して欲しいものです。

 

 現在、1都3県に緊急事態宣言が発出されていて、それによりコロナ感染が防止されているのなら、残りの43道府県としては、不都合なことがあることは分かりますが、是非そのまま緊急事態宣言を継続してくださいという事になります。