昨年植え替えたので、今年は植え替えをしない鉢に肥料を入れ、土が減っている鉢には、4日前に調合した土を足しました。またつる薔薇などの地植えの薔薇には、寒肥を入れました。

 

 鉢には、手持ちシャベルで二か所穴をあけてぼかし肥を入れ、地植えには、スコップで穴を掘り、ぼかし肥と牛糞と燻炭を混ぜたものを施しました。

 

 手持ちのシャベルは、東日本の方には通じますが、西日本方には小さなスコップでとなります。地植えの薔薇に寒肥を入れるためには、東日本の方には、スコップで穴を掘りで通じますが、西日本の方にはシャベルで穴を掘りでないと、スコップに足をかけて掘るイメージにならないようです。

 

 JISでは、足をかける部分のあるものをシャベル、無いものをスコップなので、西日本の方がJISには合致しているようですが、東日本での生活が長い私には、今更大きな方をシャベルとは言えません。関西弁で話せと言われても、話せないのと同じです。

 

 約100鉢と書いていましたが、鉢を数えてみましたら正確には116鉢あり、一仕事でした。芽が出始めましたら、また消毒が始まります。