昨年の紅白歌合戦は、新型コロナ感染防止の目的で、観客なしで出演者や審査員の感染防止も図られ開催されました。私見ですが、よりパフォーマンスそのものに集中した紅白で、観客なしでステージも広く、とても良いと思いました。新型コロナがなければ、このような企画は通らなかったでしょう。新型コロナが治まった後、また元に戻すのではなく、今回の良かったところを生かして、来年からの紅白に是非取り入れて欲しいと思います。
気付かされた一つにテレワークもあります。家で仕事ができるなら、無駄な通勤をする必要はなくなります。感染が治まったので、テレワークを止め、毎日出社する必要はないでしょう。考えてみれば当たり前の話ですが、不要不急の出張もしないは、これまで不要不急の出張をしていたとすれば、その出張が無駄でした。講習会なども、ITを駆使して行われ、集まって講義を受ける必要もなくなりました。
ここの福祉法人でも、職員全員の集まるような大人数の全体会議は、取り止めてます。大人数でなく、各施設毎の職員会議で何の問題もありません。歓送迎会、忘年会、新年会、暑気払い、ご苦労さん会のような飲む機会も多すぎました。これも元に戻すのではなく、ほどほどで良いでしょう。
