次に変えることは、遅くまでの、つまらない会議です。会議には、いくつかの問題がありました。それらを順次変えていきます。まず一つ目、決裁者の不在です。多くの会議は、理事長が司会役となっている為、最後は誰がまとめるのか分からない状況になっていました。理事長は、鶴の一声で決着させる役割です。
そこで、ファシリテーター制にして司会を持ち回りにすることにしました。ファシリテーターの役割については、教育することになり、約1時間程度の内容で、各施設何回かに分けて、講義しました。このファシリテーターは、次期リーダーの育成プログラムでもあります。
また、会議での超過勤務はMAX1時間半まで、それ以降長く会議をしても残業とはなりません。会議を強制的にやめてもらいます。会議は、1時間で終わらせるようにと、意識改革をしました。事前のレジメの作成・配布も定着し、それが無ければ会議でないと思うようになりました。
