本を読んだ時とか、セミナーの講師から熱っぽい話を聞いた時など、なるほどそこが大切なのかと、目からウロコが落ちるような気付きを経験したことは誰にでもあることと思います。

 

しかし、その時には熱い思いを持っていても、その後数日も経つと、忘れてしまうのが普通の人でしょう。

 

日常的なことに置き換えれば、仕事の中でも気付きがあり、自ら行動できる人は、「指示待ち」とか「やらされ感」がある人ではありません。気付かない人、気付いても動かない人は、結局指示されて仕事することになりますので、一々うるさいなとか、やらされている感が強くなり、仕事に対して不満を感じてしまうものです。

 

やるべきことに気付いて自ら行動すれば、不満もなくなり、仕事の達成感も味わえるものです。

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