東所沢の浅見教室長のブログで少し新所沢教室のことを書いてくれていたので、いつもより1日早いがお返し記事でも書いてみようと思う。

 

浅見教室長と同じ教室で一緒に仕事をしたことは2年程度しかなくって、それももう5・6期前の代の時になる。

 

最初の1年は、実はまだ時間講師で東所沢教室と掛け持ちで勤務してくれていた記憶がある。

 

家の方向が一緒だったこともあり、一緒に自転車を漕いで生徒のことを話しながら帰ったものだ。

 

その年に、「ウィルで仕事をしていきたい!」と熱望してくれて、翌年、晴れて正職員採用の方向となり、9月にめでたく正職員契約をした。

その晩に、勤務のあった2人の時間講師と4人でシャンパンを飲んでお祝いしたのを覚えている。

 

それからの帰宅時の話は、生徒の話というよりは、時間講師との関係の築き方や教室をどうやって俯瞰してみていくかみたいなことが多かった気がする。

 

 

そんな彼が、昨年度から塾長のお墨付きで東所沢教室で教室長を務めている。

なにか感慨深い思いが込み上げてくる。

 

 

その一年目、持ち前の「大丈夫だろうか?」と警戒する気持ち全開で、頼れる先には労を惜しまず積極的にアプローチをかけて現場に全力を注いできた。

 

それも受験直前ではなく、早い段階から「この講師はこんなところに苦労しそうだから、教科の方から手を出してあげて欲しい。」とか先輩である丸山や陸田に教科的な指示を乞うことも貪欲にやってきていた。

 

そうやって動いてきたことの結果が、浦和・浦和一女・川越・川越女子と言った最難関高校への合格者輩出に繋がったことは間違いない。

 

 

カリスマ的な引っ張り方をするタイプではないのだろうけど、きちんと講師の動きを調節しながら適所を作り出し、生徒たちの背中を押して前進させる。

 

教室長としての力量はここからもっと強めていくのだろうが、浅見という男の魅力が随所に出ていた1年だったように思う。

 

 

 

そして何を隠そう、うちの娘も大好きな人なのだ。

 

 

現在高校3年生の娘だが、中3の時に所沢教室で浅見に教科担当をしてもらい、大きく成長をした生徒のひとりだ。

 

「浅見先生が言うのなら、勇気をもってやってみよう。」

「浅見先生が言うのなら、自分にもできることなのかもしれない。」

当時、そんなことを良く言っていた。

 

教室長就任の時も「浅見先生がんばれ~」といつも応援していたし、高校生になってからも何度か東所沢教室に浅見の顔を見に行っていた。

 

要は大ファンなわけだ。

 


 

1年目の動きを見ていた地域の方々からは、新中2定員間近という形で評価をいただいているようだ。ありがたい話だ。

 

 

剛腕というよりは教室・講師・生徒への気遣いや、心の動かし方に重きを置く浅見教室長。その後ろには塾長も控えている体制の東所沢教室。

かなり魅力的な環境が用意されている。

 

 

もし、東所沢にお知り合いがいて塾を探しているようなら、是非話を聞きに行くよう勧めていただきたい。新学期も始まって徐々に落ち着いてくる頃だろうから、タイミングも良い頃合いだ。

 

 

感動する出会いが、そこに待っているかもしれない。

 

 

 

そういえば、GW前までにご入塾の意思表示を頂いた方には、年に1回だけの特典である「入会金免除」もある。

 

 

これ良く考えると、残りの日数少ないな・・・急いでいただきたい(笑)

 

 

では。