시작이 반이다(シジャキ バニダ)「始まりが半分だ」は韓国の諺で「どんなに難しい事でも、始めてしまえば半分終わったようなものだ」の意味を表す言葉。
以前ウィルで講師をやってくれていた韓国通が教えてくれた諺です。
数日前から何件かの相談を親御さんや生徒本人から受けていました。
内容は様々で、
「もっと自分を磨くにはどうしたらいいか」
「目的意識はどうしたら生まれるのか」
「自己肯定感が低く、学校生活に支障がでる」
「学校行事がきになるあまり、動きが緩慢」
「やっていることと結果の相関性」
こんな内容のものでした。
中3生からのものもあるのですが、多くが中1・2生から出た相談。
「こんな事ウチの子が考えられるわけがない」
そんな風に思われた親御さんもいらっしゃると思います。
でも実は、子どもたちは漠然とでも考えているんですよ。
彼らは言葉にできなかったり、家族で話をゆっくりできる時間を確保できていなかったりがほとんどの原因で、たまたまモヤモヤした気持ちが顕在化していないだけなのです。
もし全く考えていないとなると、「親御さんが先回りしてしまっていて、子どもから考える機会や時間を奪っている」のかもしれません。
そんな中、直接お話をできた何組かで進展がありました。
皆前向きに自分を鍛えるために、行動に移す事ができたのです。
行動に移した内容は様々で、「なんだ、そんなこと」と鼻で笑われることもあるかもしれません。
ですが、普段から近くで見ていれば、その生徒その生徒で「よく頑張った!」ってことなんです。
中2で動きのあった2人も、いい学びの姿勢だったよ。
あれにもうちょっと「ワガママ」を言って、僕らを使えるようになると尚良かったんだけどね。
でも「もう半分まできてる」から!
だって始められたんだもの!
今後も期待してますね。
では、おやすみなさい〜