次と~ その次と~ その次と 線を引き続けた~♪

 

次の~ 目的地を~ 目的地を描くんだ 宝島~♪♪

 

 

ついついサカナクションを口ずさんでしまいたくなるタイトルです。

 

まあ生徒からすると、またまた「古い~」って感じかもしれませんが(笑)

 

 

 

さてさてウィルでは明日から第3回の基礎学力テストが始まります。

 

1週間をかけて受講科目で学力の定着をはかる・・・

 

 

っというか言ってしまえば平均偏差値60を謳っているウィルにおいて、

 

個々人が中3生になった時に確実に偏差値60を超えてこれるのかを計るためのテストです。

 

 

統計を細かくとったわけでなく、記憶をさかのぼった結果ではありますが、

 

このテストをすべて合格してきて、それでいて中3で偏差値60以下なんてことは思い出すことすらできません。

 

 

もちろん「すべて合格しないと偏差値60はあきらめろ」なんてことは言いませんし、

 

先日の社会見学で引率をしてくれた講師も、「1回数学て落ちたし、英語は・・・」なんてことも言っていましたから、

 

そうでなくたって偏差値60を超えることは可能です。

 

現に、先に挙げた講師は川越高校出身ですしね。

 

 

ただ、確実に超えてくるかどうかはものすごく大きな違いです。

 

 

性格の良さとまじめさと、努力することができれば必ず合格できるテストですから、

 

そういった部分が学力には密接にかかわってくることが容易にわかりますよね。

 

 

先日食事をした東大卒の元講師も、

 

「センスなんかより、努力できる才能のほうがよっぽど素晴らしい」

 

と断言していましたから。

 

 

そういうことを踏まえて基礎学力テストにみんな臨んで欲しい。

 

特に先のことをまだ考えられる1年生は、準備の質を変えなければいけないかもしれませんね。

 

 

春に行った説明会でもお伝えしたデータですが、

 

新所沢ウィルの直近5年間(6~10期生)の生徒101名のうち、

 

9月以降の北辰テストで偏差値60オーバー(単一の教科ではなく、3or5教科で)の経験者は、

 

70%を超えます。

 

 

まずはそこの仲間入りをできる状態を作りたいですよね。

 

 

ちなみに偏差値70オーバーは確か21%、偏差値50未満は2名。

 

手元にデータがないので、記憶での数値にはなりますが、

 

おそらく間違っていません(笑)

 

 

どのゾーンに行けるのか。

 

基礎学力テストの結果が大きく関係しているのかもしれませんよ。

 

 

 

さて、じゃあ2年生たちはどんなモチベーションで臨んで欲しいのか。

 

 

今回の基礎学力テストは、

 

君たちにとって最後の基礎学です。

 

 

次回の塾内テストはクラス分けテストです。

 

 

このクラス分けテストに向けて、どんな印象で基礎学力テストを終えることができるのか。

 

すごくすごく大事な要素です。

 

 

ひとは理性によって感情的な思いを抑えることもできますが、

 

普段は無意識に感情で日々を過ごしています。

 

 

その中で、うまくいったのかそうでないのかによって、それが脳に与える影響は多大なものです。

 

 

クラス分けテストの点数結果に僕らの見えざる力が働き、操作が入ることはありませんが、

 

常日頃から努力できている生徒や、こういったウィルでの企画に一生懸命になれる生徒には、

 

当然ですが、いつの間にか各方面から温かい目や期待の眼差しが注がれます。

 

 

子どもたちは敏感ですから、それに答えようといつの間にか動いていきます。

 

もちろん”快”の方向に向けて。

 

 

これから先の様々な企画やテストの結果は、

 

その次につながって、その結果がまた次の次の結果につながる。

 

 

中3では、そういう戦い方をしていくことになります。

 

それを楽しむことはできますが、気持ちが休まるタイミングは非常に少ないです。

 

 

その足掛かりにこの基礎学力テストがなるように。

 

そんな準備をして、臨んできてください。

 

 

 

君の新宝島が見つかるように。

 

 

 

では!