何に追われてるのか、何を追っかけているのか、

 

もうよく分からないままに過ごしてきた最終盤。

 

 

結果は出ても、まだまだ幼い感覚の抜けないまま過ごしてきた11期生たち。

 

北辰前日の今日は何か落ち着かない様子。

 

 

過ぎていく時間に焦りを感じながら、

 

テキストとにらめっこしたり、

 

うまくいかなかった過去問題をチェックしたり、

 

とにかくペンを走らせたり、

 

目をつむりモチベーションを上げようとしたり。

 

 

それぞれが目いっぱいその瞬く間の時間を大事に過ごしていました。

 

 

ぶっちゃけ今頃かと思うところもあるけれど、

 

今日が一番11期生たちが大人に見えました。

 

 

夏からのこの3か月間、見慣れた景色なのに、

 

なにか見慣れない人たちを見るような感覚で、

 

今日1日を見つめることができました。

 

 

 

ここ1か月は中1も中2も、中3と呼応しあうかのように、

 

何かに一生懸命に取り組もう、臨んでいこうという気概を感じる期間でした。

 

 

直接的には関係はないのかもしれないけれど、

 

そんな教室の空気を思いっきり感じ取ってきた君たちだからこそ、

 

思う存分暴れてきて欲しい。

 

 

朝、もしこの記事を見る生徒がいたら言いたい。

 

 

緊張をしているのは、最高のパフォーマンスをするための大事な準備。

 

臆することなく、しっかり勝負してきて欲しい。

 

 

そして、今回は特に”誰かのために”を意識してほしいな。

 

 

 

11期生たちの健闘を祈る。