今日は日曜日ですが、県立高校入試直前の特別開館日として土曜・祝日同様に15:00~教室を開けました。
あと4日で受験ということもあり、皆不安との勝負。
焦る思いと、ちょっとした自信とが交錯するようにコロコロと表情が変わるのがよくわかりました。特に女の子はこういう時に人に「大丈夫かな?」って確認したくなってしまいますよね。毎年のことですが、こういうコンタクトは女の子特有のものですね。
ただ、そんなこと言っていてもしょうがないので、その不安や焦りは”やる”ことで解消してもらわなければいけません。あと数日、あとちょっとです。何とか乗り越えていこうね。
そんな中、今日ものすごく印象に残った一言を言った生徒がいました。
彼はとにかくコツコツと中1のときから積み上げて、たくさんの知識と解法、そして”欲”を見出してきました。
小学生の時の夢と今の夢を比べた時、大きく大きく成長したことが見て取れる生徒です。その夢は一貫しているのだけど、一見すると全く別のようにも見える。非常に素敵な夢を見出してくれました。
そんな彼が質問に来たので、その内容に応えていると、ポツリと、
「早く受験終わんないかな~こういう追われている感じじゃなくって、もっと楽しみながらできる勉強がはやくしたい。」
かっこよすぎますよね。
何と言いますか、もちろん本人の努力や考え方の変化、親御さんのサポート、周りの環境から受ける影響なんかも大きな要素なんでしょうが、僕としては「よくここまで育てられたな」ってちょっと満足にも近い感覚を得たんです。
手前みそな言い方になってしまいますが、彼はうちのやり方、考え方にバチコーーーンとはまってくれていたんだなと。もちろん彼だけじゃなくって、これから県立受験に向かう仲間も、一足先に受験を終えた私立組にもそんな生徒たちがたくさんいます。
めちゃんこ子供で、欲に忠実な11期生ですが、そういうところが最高に魅力的な奴らでもあります。この感覚をもって受験を終えた後の高校生活も過ごしてほしいですね。
~募集状況のご報告~
1月頭には17名分あった小学6年生(新中1)の枠が残り4名となりました。
今日(2/24)までに入塾の意思を表してくださった方が、入塾確定となりました。ありがとうございます。
明日(2/25月)スタートの1週間で体験のお申し込みをいただいている方が現在7名おられます。この方たちと今後体験申し込みをいただいた方の中で3/3(日)までに”入塾の意思表示”をされた方が、①4名以内の場合は『先着順』でのご入塾となりますが、②5名以上の場合は『抽籤』で当選された4名の方はご入塾いただけますが、抽籤から漏れてしまった方は”キャンセル待ち”となります。
ウィルは28名の定員制であることで、安定した教務力と実績を提供できております。上記の①②のルールについて何卒ご理解をいただければと思います。
そしてそして、明日の小6算数は一気に6名の体験生が来てくれますので、在塾生のみんなは驚かないようにね!
では~![]()