GWに入りウィルも5/6(月)まで教室がお休みになります。
長い休みに入ることもあって、休み明けは教室が開くのが楽しみで楽しみでたまらないのに、「どうやって授業してたっけ
」とちょっとドキドキして授業に入っていくのが、僕のいつものオチです(苦笑)
さて休みに入っても、なかなか生活リズムは変えられず、先ほども深夜2時頃から始まったNHK上方漫才コンテスト
を何も時間を考えることなく見始めてしまいました。
ちなみに3月に放送されたものの再放送です…
まあひとまずそれは置いておいて、このコンテストは、ファイナルまで進んだ8組の若手漫才師が優勝目指して勝負をしていく、採点方式は違いますが、いわばM-1のモデルになったようなもの。
今年は「さや香」というコンビが優勝を飾りました

まあネタはそれぞれの好みなんで、ひとまず置いておいて、このコンテストはネタ見せ後に審査員が寸評みたいなものを話すのですが、それが大御所揃い!
西川きよしさん、桂文珍さんなど著名な方が顔を並べているわけです。
出場者は最初緊張の面持ちで、寸評を求めるわけですが、いや〜この審査員たち…
ボケにボケまくる

司会をする千原兄弟の2人も面白くしようとするものの、歴戦の猛者たちにタジタジ
それが危なっかしくて面白くて!
そこには僕の「こんな教室が良いな」が詰まっていて、会場にいる芸人たちが出場者も司会も審査員も、一緒になって笑いを作り上げようとしているんです。
ウィルだっておんなじで、教室に関わる人々が生徒も講師も保護者の方も、一緒になって盛り上がれる学び舎の姿を作りたい。
これは単純に笑いが溢れているって事だけじゃなくって、「ああでもない」「こうでもない」って誰しもがそこに意図や理由を持って動けるということ。
ただワハハと笑ってればいいって事じゃなくって、笑ったり喜んだり、時には悔しくってどうしていいか分からず涙を流しながら、お互いがお互いの期待と信頼のもとで絆を紡いでいく。
「ビシィィィィィィィ!」って静かに自習をしなければいけないなんて思っていません。
講師や先輩から、勉強以外にも様々な知識や考え方を取り入れて自分の価値観に作り変えていく。
普通に静かに黙々と机に向かうだけじゃ得られない経験をするのです。
そこで得た経験を次の自分の頑張りに変えていくにです。
今年もそんな教室にしたい。
そう切に願っています
では