ウィルは、開いていればいつでも自習に来て学ぶことのできる環境にしています。
保護者の方に、
「自習で生徒に毎回ついていたら、経営的に大変じゃないですか?」
そう質問されることが良くあります。
それもひっくるめてウィルですから、そこはご安心ください。
世にある塾は
”どれだけ生徒にわかりやすい授業をできるのか”、
そんな部分にフォーカスして運営をしていますから、俗にいう「当たりの先生」「はずれの先生」という評価のされ方をします。
”わかりやすい授業”そのものは塾の生命線でもありますから、当然ウィルでだって毎年毎年マイナーチェンジをしながら、あの手この手で生徒の学力を上げる授業・教材などの道具の研鑽には時間も労力も費用もかけて取り組んでいます。
ただ単体の授業としては、学校の長期休暇期間にある講習以外は、一週間に1度90分の授業を行うだけです。
国数英の3教科を受講していれば週に3回ですが、1教科だけであれば週に1回だけの来塾となるのが普通です。
ただウィルの場合は、先にも書いたように自習に来てくれる生徒が沢山います。
ウィルの授業は、教科を学ぶことは当然のことながら、自分を取り巻く仲間たちから自分の今を見つめ直し、自分に不足する箇所を発見し、自分自身の「枠」や「器」を拡げる場。
一方、
自習は、授業で見つけた不足する箇所を埋め、「知」を積み上げる場。
授業で一緒にいる仲間以外に、同学年の別クラスの生徒や先輩の姿を見ながら、学び方を調整していきます。
目的を持ちながら、その到達点に向けて歩みを進めていきます。
受験、北辰テスト、定期テスト、基礎学力テスト、学校授業、ウィルの授業等、
目当てを持ちながら進むことで、自分を少しずつでも磨いていきます。
ただ、昨年のブログでも書かれたことのあるように、うまくその環境を使おうとしないものもいます。
その代表例が、座席だけ確保してふらふらしている者、「行けと言われたから来た」と断言してしまうもの、「ウィルだから」と平気でうそをついて自宅への帰りが遅くなるもの。
まあ、にぎやかにしている輩は論外です。
僕は生徒たちに「ウィルは楽しい」と本当の意味で思ってもらえるように日々生徒たちと接しているつもりです。
どちらかというと「ウィルが楽しい」なのかもしれません。
だから親御さんに”変”に思われるような行動を生徒たちには取ってほしくない。
”変”にはいろいろなものがあります。
その一つに、ご家庭の基準とウィルの基準を照らし合わして動かないことがあります。
ウィルの授業は21時までですから、21時半を過ぎても残さなければいけないようなときは、ご家庭に連絡をするように指導しています。(自習で残る際はその限りではありません。)
ウィルの生徒でもスマホを持っている生徒は多いのでLINEやメール、電話(ウィルの固定電話含む)で連絡を取らせます。ただ連絡をしたふりを装う生徒もいます。
「ちゃんと連絡をしたのか?」に対して、「しました大丈夫です。」と言われればそれでおしまいです。そこは連絡をしたという生徒のことを信じて、その後も指導にあたります。
自習に関しては、22時までは認めています。
今日も22時前には、モノを片付けさせて時間になったらすぐに出られるように準備をさせ、急いで帰宅をさせました。
生徒には「なんでそんな急いで追い出すの?」と聞かれますが、安全面やご家庭の心配もありますから、そうルールを決めています。
ただこの”22時”という部分が大事なのではありません。
ここに関して、「何時に帰らせなければいけない」ということの管理は我々ではできません。
ご家庭で、自習に向かわせる際は
「何時に帰宅予定か」
「帰宅時間を超える場合は連絡をしなさい」
そう確認と指導をしてください。
年に数回ではありますが、
「こんな時間まで残してどういうことですか?」
と自習であるにもかかわらず、お叱り?の電話をいただくことがあります。
授業で残して遅くなるのに連絡をさせられていない場合は、我々に完全に非があります。
ただ自習の場合、我々は22時を目安にそのタイミングで教室にいる生徒を帰宅させます。
たくさんの生徒が自習に来てくれることもあり、ひとりひとりの毎日の帰宅時間のリサーチとタイムキープをすることは不可能です。
我々もお子さんたちにはそのように指導をします。
ですから、気持ちよく、そして居心地のいい環境として子供たちがウィルを使うことができるように、ご家庭でもご指導のほどよろしくお願いします。
富岡中、小手指中のみんな学年最初の定期テストお疲れさんでした。
継続は大きな力を生み出します。テスト終了後も続けてウィルを使って一緒に頑張っていっちゃいましょ!
次は基礎学力テストだぜ~![]()
では![]()