中3秋の面談祭り…もとい、私立高校の進路を決める三者面談もいよいよ佳境に入りました。

(「ヤマザキ秋のパン祭り」みたいに言っちゃいました汗)

 

進路面談以外にも、塾説明面談や他学年の面談、個別対応の約束の消化が立て続けにあって、中々生徒と面と向かって話をしながら学習対応をする時間がここのところ取れていませんでした。

 

ただ85%の面談は終了したので、残るは数件。

これから多少時間に余裕が持てるかもしれません。

 

 

 

面談をしていて今年顕著に感じることがあります。

 

それは、点数の上がり下がりや、安定度合いと明らかに相関性があるもの。

 

その相関性のある事柄とは?

 

 

 

 

「学習時間」

 

 

ではありません。

 

 

 

 

「演習量」

 

 

これも違います。

 

 

 

では何か。

 

 

それは、

「ひとまず信じてやってみる」

これです。

 

 

 

「真に受ける能力」とでもいうのでしょうか。

 

我々を信じて、動こうとできているメンバーからは明らかな点数の上昇傾向が見られます。

 

 

逆に「なんとなく」「かわそうとして」「とりあえず」こんな様子の見える生徒の結果は、もともと期待していたものとは少し離れている状態が見て取れます。

 

点数が降下傾向であったり、上がったり下がったりを繰り返したり。

 

 

 

「信じてやってみようとするだけで、点数(偏差値)取れるの?」

 

「そんなばかな」

 

そんな声も聞こえてきそうですが、はっきり言います。

 

 

そりゃ伸びますよ。

 

 

 

自分が開拓しようとする学習法や、身に付ける工夫を模索して学ぶことは、大変すばらしいことです。

 

ただ目の前に、その模索をすでにやっている人がいる。

 

その人の経験に基づく学習法は、子供たちが考えるものとは比較にならないほど説得力のあるものです。

 

 

まして、ウィルには明確なカリキュラム(大まかなものはあります)は存在しませんが、「どう学ばせれば賢くなるか」のメソッドはあります。

 

一個人の経験のレベルではなく、歴代の様々な知恵や思考が集まってできたものです。

 

 

 

 

これ信じないっていう手はありますか?

 

いやないですよ。

 

 

 

「なかなかうまくいかないんだよな・・・」

 

そんな風に思う人はいま一度、考え直してみてください。

 

「ホントに信じようとできているのか?」って。

 

 

 

これは中3だけでなく、中1・2にも当然言えることで。

 

どちらかと言えば中2とかの方が怪しいかもよ。

 

 

素直に受け入れる力は小学生たちの方が強いかもよ。

 

 

 

この「学力」と「信じる」の関係、

信じる信じないかはあなた次第です。

 

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では~おばけ